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「作文事件!」広島工務店 広島注文住宅 広島リフォーム  投稿日:2017年12月5日

娘が「学校に行きたくない」と泣く

学校の課外授業で安佐動物園に行った作文を書いて

みんなの前で発表するみたい

名前を書くのを忘れ途中まで書いた文章を全部消して書き直していたら

授業が終わり結局名前しか書いないという悲劇が来たらしい

「朝、学校で書いてもいい」と言われたけど到底間に合わない

みんなの前で発表出来ないから「学校に行きたくない」という事だ

「字は道具」

綺麗な文字よりも

とりあえず読めれば良いという考えで生きてきた

だけど、社会人になり字が汚いのが

自分にとってストレスなので

今もコツコツ文字の練習をしている。(まったくきれいにならない)

娘の字は作品に見える

一文字一文字丁寧で楽しそうな文字

紙に穴が空きそうなくらい力強く美しい字を書く

宿題を手伝っているとき

「きれいな字だね」

「カッコいい字だね」

まねしたくなる字を書いてくれる

娘が描いた日記や作文の訂正文字を消そうとする度に

「消さないで!」と言いたくなることがある。

文が書くのが人より遅いのは丁寧な字を書く性格だから仕方ない

「もっと早くできないの?」

「早くしなさい!」

大人のペースと子供のペースは違う

お兄ちゃんもそうだけど

子供同士であっても生まれた月によってもスピードの差はある

他の子についていくのが精いっぱい一生懸命頑張っている後ろ姿を見ると

感動してしまう。

「宿題間違えが多くて直さないといけない」

「いやだ!」と娘は言う

「うらやましいねぇ~」とついつい褒めてしまう

「間違えないように努力するのは大切だけど」

「最初から全部出来る人はいないよ」

「一生懸命して間違えたならばそれはいい」

「まだ間違えてもいい時、沢山間違え沢山直しその繰り返しで大きくなるよ」

「だけど許される間違いならば良いけど許されない間違えもあるけどね」

「お父さんくらいになったら間違えることが出来なくなるから」

「今の琴たちがうらやましい」

「だけど今でもお父さんは今でも誤字脱字が多くて苦労しているよ」

「今度作文の書き方教えて!」

「いいよ!」と言ってくれた(笑)

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