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「火の用心」広島注文住宅 広島リフォーム 投稿日:2018年01月8日

年も明けていよいよ学校も始まります。

子供たちにとって今年のお正月どうだったかな?と思いながら

今年のお正月を振り返りました。

年々大きくなっていくにつれ、共に過ごす時間が減っていくと思うと

遊べるときに遊んであげたいと思っています(笑)

FBにアップしましたが、

昨年終わり牛田火事があり、住民の方が一人亡くなられました。

家づくりに携わる者として一番大切なこと

「人の生命と幸せと財産を守る」ということ

いくらかっこいい建物でも

人が危険にさらされる事があってはいけません

使いやすさやカッコよさも大切ですが

健康や火事や泥棒、無駄な光熱費や維持費

そして近隣に対しての配慮など

たくさんの要素をバランスよく取り入れて初めて「良い家」になります。

さて、今回は火事についていろいろと勉強してみます。

皆さんは、火事についてどれだけ知っていますか?

建物火災のランキング

1位 放火

2位 たばこの不始末

3位 こんろの消し忘れ

灯油ストーブやコンセントや器具のショートなどあります。

住宅においてのコンロによる火災は

私も沢山訪問していますが天ぷら油の放置からの引火が多く

IHでもガスでも経験しています。

特に火が立ち上がると周囲に燃え移る傾向

キッチン周囲はたくさんの引火物が多くそれに燃え移っている状況が多いですね。

電気コンセントの埃ショート、スタンド白熱灯からカーテン引火の経験もあります。

結構、身近に潜んでいる火災

皆さん言われることは、気づいた時には一瞬で立ち上がり

気が動転して何もできなかったという事です。

お年寄りがいらっしゃるおうちは避難通路を確保する必要があります。

近頃、DIYがはやり自分たちで作るということをすることが多いですが

自然塗料や溶剤など使った後の雑巾などをビニールに入れておくと自然発火する事があります。

(恥ずかしながら弊社もごみ置き場で火事経験があり)

それと旧家そばや延焼により火災での修理も沢山伺ったことがあります。

今回もそうですが、テラスや樋、樹脂系のものが解けたりしたり、エコキュートや電気温水器やカス給湯器

窓ガラスやアルミや樹脂サッシュが割れたり解けたりしたことがあります。

これって、被害者の保険を使うというルールで新築の樹脂系サッシュの時は大変でした。

(保険で治しましたが結構保険屋さんの監査が厳しかった)

近隣に燃えやすそうな建物の境界部分はブロックをあえて用いるということもありと思っています。

これからも乾燥する季節が続きます。

火の元に注意しましょう!!

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