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「家も凶器になる」広島工務店 広島リフォーム 防音室 投稿日:2018年09月3日

カープ快進撃

なんだかんだと6連勝

マジックがメラメラ減っています。

優勝予想が出ていまんが、14日あたりかなぁ~と思っています。

いつでも、招待お待ちしています(笑)


造る楽しみ!!


お盆休みからずっと色々なものを制作しています。

食べたいものはまず自分で作る

作りたいものはまず自分で作って見てカスタマイズしてより良くしてみる。

性格的に自分でとことん研究して造る主義

より良いものを造るのには根気がいるので職人に頼りすぎると妥協が出るし

自分が辛い経験していれば、それをうまく改善して

効率よくできる方法を考え職人に渡すことができるなどメリットがあります。

とにかく、なんでも造るのが好きなんですよね(笑)

休みの日などに自分でデザインしたオリジナル家具とか建具とか少しづつ造っていきたいですね。


RCの建物は凶器


岐阜の病院で熱中症による死亡事故が報道されました。

エアコンが壊れてたというのが原因ということですが、その原因以外にも考える要因があります。

古い建物に慣ればなるほどRCの建物で断熱性能が著しく悪い建物が多く

コンクリート神話的にコンクリートの建物は災害に強く安全と言われてきました

しかし、断熱性能においてコンクリートは熱容量が大きいからという理由で

断熱をあまりしていない建物が多くしていても発泡ウレタンを軽く吹いている程度の建物ばかりです。

難しい話は抜きにして、温暖化が進む時代、RCの建物は凶器になる可能性があります。

建物的に高層階であれば風によって冷やされることはありますが

4~5階建ての建物で西日がよく当たる場所もしくは風が抜けない場所では

熱が夜になっても引かず暑い時間が続きます。

特に古い病院はどの病院でもエアコンが壊れると凶器になるます。


家も凶器になる


住宅も同じです。

広島においても体温より気温が高い日が続きました。

そのさなか災害が起きて電気が来ない日やエアコンの室外機が壊れて使えないお家があったと聞きます。

昔の木造住宅はエアコンがない時代に作られたお家が多く

比較的、風通しが良く断熱材も少ないため熱がこもらないお家があるので返って良いかもしれまん

古いRCの建物やデザイン重視の住宅において風通しが悪かったり、断熱材の計画をせず

ただ格好だけの通気計画をせず鉄板を張り巡らし

尚且、外壁の色が熱を貯める色だったりすると家が凶器に変わる可能性があります。

別に板金が悪いわけでなく、真っ黒の家が悪いわけではありませんが

バランスよく計画することが大切です。

エアコンも当然必要ですが、故障することも考えて家を計画すること

これは昔も今も変わらず本当に大切なことだと思います。

今年の夏は暑かったから特に思うのかもしれませんが・・・

最高も家造りも大切ですが

最悪エアコンが無くても過ごせる家の計画をすることが大切と思っています。

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