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「雨風しのいで強い家」広島工務店 広島リフォーム 広島外壁塗装 投稿日:2018年09月5日

台風21号大都市大阪に大きな被害が出ました。

停電や飛来物による損傷や死亡事故

車の横転など映画の世界のような状況でした。

何度も繰り返し映像を見て

「なんで?おもちゃのように車が横転したり損傷したりするんだろう」と気になり調べると

低燃費化による車の軽量化を推進していることがわかりました。

かし、省エネはすごく大切なことなので一概にそれが軽いが悪いとは言えませんが

軽ければ良いも安全面を考えると少し考える必要があると思います。


雨風しのいで強い家


台風で飛ばされて家が破損という事例はたくさんある。

地震よりも水害台風被害のほうが頻度が高い事実

「雨風しのいで強い家」
この言葉が先々代の口癖でした。
広島においての家造りの基本は、今も昔も変わりません
私が、この仕事についてからも毎年のように台風に悩まされています。
以前、広島に台風災害があった時
 
棟小屋束の緊結の大切さを知りました。
 
寄棟を進める理由も、風の抵抗が少なくなる
 
瓦押しは、飛散物が飛んできた時に差し替えができる
 
壁や窓にも他にも理由はたくさんあります。
 
その台風後、被害が大きかった江田島の復旧工事に携わり
 
屋根のカラーベストが飛び散り
 
板金屋根の瓦棒ごと引きちぎられ
割れた瓦が柱に刳られるように突き刺さっていたのにはびっくりしました。
 
家をいくら備えても、周囲からの飛散物に対してはどうにもならないという現実を知り
修理メンテナンスをしやすい材料や材質を選ぶようにしています。
勾配のゆるい板金屋根や風向きを考慮しバランスを考え
 
台風対策をした家造りを検討しないといけません。

先々代の口癖

「雨風しのいで強い家」

これは、長年苦労してきた現実を後世に伝える大切な言葉だと思っています。


私の信念


時代を感じ、未来を予測し

お客さまの笑顔が絶えないように

先代たちが残してくれた経験と知恵と今を融合し

お客さまの大切な

未来や財産を預かる気持ちと

常に前向きな姿勢で

妥協のないものづくりに取り組む

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