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「台風とコンピューターと私と未来」広島工務店 広島リフォーム 広島防音室 投稿日:2018年10月6日
台風の進路が予想より北側に動きました。
明日カープ最終戦
ありそうな雰囲気ですがあまり期待すると雨が降るので期待しません(笑)

コンピューターと私と未来


天気予報もスーパーコンピューターの進歩で天気予報も正確性が上がりました。
日本の天気予報技術は世界屈指の技術
しかし、まだ予想と現実の誤差は大きい、それは仕方ない話で
日本の天気予報のデーターもまだ一番古い東京の記録で142年前(50000日)
縄文時代1万6500年前(602万日)長い歴史のなかで、ほんの僅かなデーターでしかない。
私の生まれた47年前インテルの4bitMpu(マイクロプロセッサが出来た今で言うCPU)
プログラムC言語が出来て73年シャープ電卓などが出てきた。(父が自慢していた)
パーソナルコンピュータ(パソコン)1982年にNEC16ビットPCシリーズがDOS基本だったなか、1984年マッキントッシュ(現アップル)がアイコンを発売し
1991年親からお金を借り給料をつぎ込み40万近くもするフロンティア神代(山口県)オリジナルパソコンを購入し悪戦苦闘、
忘れもしない1992年ウインドウズ3.1の発売で飛躍的にコンピューターが身近になりました。
モデムを使いニフティーサーブでパソコン通信、
ネットスケープナビゲーターでWWWがやや簡単に見られるようになり、
WIN95そしてインターネット・エクスプローラーで飛躍的に向上しました。
そしてメール、掲示板、チャットなどの今で言うアナログSNSが認知され、現在のネット環境に変わっていきました。
私も色々とPCを屈し色々試してきましたが、PCの便利さに頼り依存することも多く、
なんとなくPCの答えが正解という気持ちになりましたが、
一つの入力ミスや不足で大きな間違えに繋がる怖さをもっています。
精密に慣ればなるほどチェックが見えなくなるため、
それを正解にせざる負えないという事も多く、
改ざん問題も数字を少し調整すればどうにでもできる事もあり会社の存続を危ぶまれる自体に陥っている企業も多くあります。
近頃よくAI試験採用をいって銀行のローン決済や審査など多方面で使われようとしています。
まだまだスーパーコンピューターを使っても予想できない状態の中、コンピューターは使うものであって
コンピューターに使われるということ絶対にあってはならない事だと思っています。
コンピューターに頼るということは基本がわからなくなると言うこと
基本がわからないということは間違えが見つけられなくなるということです。
イメージング力は強いので多用していますが(笑)
建築仕事は特にそう!そんなに難しくないのに考えれば努力すれば答えは導けるのにPCに頼る傾向があり
経験が浅くても誰でもできるみたいな風潮で動いています。
しかし、他業種と違い平面、立面、断面、色彩、空気、気候、災害などの他に5感+1感、(現実でない感!笑)などあり
コンピューターは責任をとってくれないという最大の欠点があります。
ファイナンシャルプランナーや建設業界でシュミレーションという形が流行りましたが
これも時間が経ち現実が見えてくるとコンピューターが責任をとってくれない事がわかり
私は参考程度しか使わなくなりました。
コンピューターは道具として使いアナログをもっともっと大切にしないといけません
自分アナログ感コンピュータースピードが遅いので
確かにスピード時代で時短や即納を求められていますが図面作成から手びらいで確認
だけど、熟イメージしながらアイデアをにつめるので喜んでいただけるものが出来上がる自信はあります(笑)
地道にがんばります!!
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