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メガソーラー施設見学 投稿日:2013年02月8日

昨日は、有明にあるLIXILメガソーラー施設見学会に参加してきました。

so.JPG

有明にあるメガソーラー施設は20280枚のパネル住宅2000棟分の電力をまかなえる施設ということでした。

膨大な敷地の中にこれだけのパネルでその量の電力がまかなえると思うとメガソーラー施設の建設で

原発やCO2削減にどれだけ貢献ができるか?と思うとエネルギー施設建設に企業がどんどん参入する事が次世代につながる糸口になれば

と思いました。

へそ曲がりの私としてはたくさんの疑問もできました。いけないところかもしれませんけど・・・

避けて通れない

私は、自分が納得して本当にいいと思えなければ自信や責任を持ってお客さんに提供できない正確なもので・・・笑

今回、曇っていたせいもあるんですが、これだけの施設においても発電量があまり得られていないこと

一番、電力供給量で一番多い月が5月6月ということで夏場に多いと思いがちですが

実は、夏場パネルが熱を持ちパネルの機能低下につながるため

供給量的に平均しての数値は最大数値よりずいぶん低下している所

一枚当たりのパネルコストが¥93000施設運営コストやメンテナンス等を含めて

考えていくと企業としては地域貢献や環境貢献とという取り組みで参入する必要があるのでは?と正直思いました。

※この数字はパネルの価格が下がってきている点で数値的に変わってくると思いますが

メンテナンスでいえばこれだけの施設、草の生えないようにコンクリートとかアスファルトなどで表層したいところですが

パネルが熱に弱いため、温度低下をはかるために土草にしているということでした。

その見えないメンテナンスで除草作業があります。

これだけの施設の除草と草の処理費相当大きな金額がかかると思います。

LIXILエナジーという太陽光の系列会社があるため保守点検的にはコストは他企業よりは安くつくとは思いまうsが

一般企業としては、保守メンテナンス費用もしっかり計上しておく必要があると思います。

電気業者の売電価格も下がってきたため、本当に設置時の計算通りになるのか?疑問に思いますねぇ

最後にもう一つ、接続するプラグがプラスチックでできているところたぶん、この状態だと10年でパリパリになるでしょうね

さて、マイナスのことを言ってばかりでは未来につなげることができないので、今後進化してもらいたいあげていきたいと思います。

まず、安定してフォーシーズン電気供給量がまかなえるパネル、そして熱に強い太陽光パネルの開発

パワーコンディショナーの変電能力の向上

熱に強い配線

ガラスパネルの汚れ防止機能の向上

ガラスパネルの強化及びノンスリップ表面(清掃メンテナンスのため上に載っても問題なくする)

売電金額の固定化

そして今後は、電気業界とガス業界の連携によりお互いの垣根をとり

次世代エネルギーの共同開発っていうのが望まれます。

なんか電力会社とガス会社が分かれているからおかしなことになっているとともっています。

これがうまくかみ合えば新エネルギー産業ができると思うんですけどね。

今でいえば、エネファームと太陽光と電気業者とガス会社でタッグを組んで新料金体制とか?

無理かな??

今自分にできることは、そのようなエネルギーを極力頼らない家づくりなので底の部分を追及していきます。

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