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日本敗退(涙) 投稿日:2014年06月27日

ワールドカップ日本代表が残念ながら敗退しました。

4年間、W杯予選から本大会まで選手達は怪我をしながら

必死に代表に選ばれるために戦ってきました。

その選手達に30年以上ワールドカップを応援してきた

私としては「よくがんばった感動をありがとう!」と言いたい

でも、スポーツ新聞て言うのは卑劣で本田選手を一方的にたたき

サッカーをしたこともない人がつまらないテレビやニュースを見て

本田が悪い、香川が悪いと言うのは勝手ですがもっと未来が有る話をしたいですね。

老害の(呼び捨てにさせていただきます)釜本、都並、セルジオ越後、ラモス

ワールドカップに出ていない人たちが「あーでもないこうでもない」と批判を結う前に

もっと、未来がある発言をして欲しいものです。

だって、ワールドカップ日本代表を夢見ている子供たちがたくさんいるのに・・・

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セルジオさんが少しだけサッカー協会について良いことも言っていましたけどね。

たしかにスポーツ選手は結果がすべてであると言いますが

実力もそうですが運も左右されるものです。

私のワールドカップはまだまだ終わっていません(笑)

これからです!

熱くなったついでにさらに熱くなります。

前回の続きで

エネルギー問題

レギュラーガソリンの金額が160~167円になりましたね。

リーマンショックで182円が有りましたがじわりじわりと上がってきています。

ガソリンが上がると光熱費全体(電気・ガス・水道)に推移していきます。

電気、ガス、水道すべて企業だけにが利益追求して配給してます。

だから燃費効率が良くなると各エネルギー供給量が少なくなり企業が存続するために

電気、ガス、水道、ガソリン料金を上げるしかないため理由をつけて値上げしてきます。

ハイブリット自動車も燃費向上が結局がガソリン代高騰につながっています。

以前ある自動車関連エンジニアの人から聞いた話があります。

ガソリン業界と自動車業界が親密にしていた頃、燃費をある一定以上向上させないようにすることで

話がまとまっていて、自動車業界的には燃費向上のシステムは出来上がっていたらしいのですが

お互いが共存出来るようにパンドラの箱だったらしいのですがリーマンショックを

境にパンドラの箱が開けられ今の低燃費競争が激化しそれに伴い

それにブレーキをかけるために一度原油価格を下げたにもかかわらず

国と動いた自動車業界のハイブリットカーが普及し始めたためにとめることが出来なくなったということです。

でっハイブリットカーも実は、電気製品ということで賠償保証を考慮してある一定時期が来ると買い替えなどの

回収するための仕組みがあるらしく、長く乗るには費用がかかりニッケル水素バッテリーの処理方法も中途半端で

レアメタルなどの再生利用がまだ確立されていないということがあります。

電動ラジコンをしている方はご存知と思いますがこのニッケル水素バッテリーの扱いって実は相当難しいんですよね。

今後もガソリンが売れなくなればなるほどガソリンは高騰すると思いますので困ったものです。

電気もガスも同じで技術が進み低燃費の機械が普及すると料金が上がります。

ガス給湯器で現在「エコワン」と言う機械がリンナイ&ノーリツから出ています。

金額的に高効率ですごく良いと思っていますが

ここで問題があり

「効率が良いとガス使用量が減る」との理由でガス会社は推薦せず

調整するためにガス料金も高い設定になります。

「エネファーム」に関してはガス会社が推薦しています。

なぜか?今までとガス使用量が変わらないため(笑)

すごく機械も高くいかにも電気も供給でき省エネに感じますが落とし穴が多く

「使い方によってはガス代のほうが高いんじゃない」

仲の良いガス担当者に聞いたことがあります。

笑っていましたが・・・

新築依頼で契約まで言っていたのですが予算がない中

「どうしてもエネファームにしたい」と言う

お客様がいらっしゃいましたが断固反対したため残念ながら決裂になったお家があります。

(予算があればあたしもどうにかしますが、優先順位がそこではなかった)

しかし、つい最近こんな記事が掲載されました。

エネファーム訴訟記事.jpg

太陽光もいずれこのような問題が出てくると思いますが

何でもかんでも否定するといろんな人に嫌われるので伏せておきます。

ガスや電気、色々とエネルギーに関してはまだまだ問題があります。

物を売るための創エネという考えも色々と有りますが、電気を作る事は非効率で電気を作るコストは相当掛かるので

(今後、老朽化した発電所の建替え問題も出てくると思います)

やっぱり私は、パッシブ&ネガワットライフ(自ら工夫して道具や利益にとらわれない節電)を推進していきたいですね

当然、国の制度をうまく利用しながらね・・・

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