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10月お勉強シーズン!! 投稿日:2014年10月2日

カープなかなか2位通過しましませんね。

あと一試合どうにか?巨人戦に勝って広島でCS開催してもらいたいものです。

さて、10月に入りセミナーとか、試験とかいろいろとお勉強をしないといけません

学生の時よりも今の方が勉強しているような気がします。

でも、大人の勉強って役に立つ勉強が多いのでやりがいがあります。

「健康=省エネ」

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只今、高松で全国健康住宅サミットが開かれています。

日本で有名な人たちがいろいろなセミナーで話をしています。

私はちょっとへそ曲がりなのでいつも軽い気持ちで話を聞いています。

省エネについてのこだわりは相当持っていますが5感で満足できる

家が最終的な目標で家を建てています。

しかし、基本があって応用があると思っていますので

このようなセミナーでいろいろな話を吸収して良いものは少しでも早く形にしています。

時代の流れで省エネ住宅から健康住宅に移行してきました。

以前、シックハウスなどで建材などで健康住宅と言っていましたが

現在の健康住宅は、心筋梗塞や脳卒中などの死亡事故の増加に伴い

温度差のない高断熱住宅を推進しています。

健康と省エネを両立する

スマートウェルネス住宅デザインがこれから出てくる住宅の言葉

現在交通事故死は半減し家庭内事故死は倍増

浴室で亡くなる方が多く年間190000人の人が亡くなっています。

これは断熱性能の差により増加していると言われています。

夏は住宅内での熱中症になる人も増加

冬の断熱も必要だけど夏の熱をうまく避ける工夫が必要になってきています。

交通事故死が少なくなっている要因として

車が新しくなりエアバックなどの技術によって安全基準が年々向上し

家よりも値段が安いので買い替えが出来るためかな?

住宅性能は健康維持に必要な要素

特に循環器疾患脳卒中は1月12月に多く温熱環境により関係していると言われています。

トイレに行く時に特に温度差によって血圧急激にが変化から死亡事故が起こっています。

血圧の高さにより心疾患になることが多く、家が寒いと血圧が上がり死亡につながる。

実は北海道が循環疾患死亡事故が少ないらしく

断熱性能が良くて家の中の温度差が少ないためと言われています。

広島は比較的暖かく断熱に関しては疎いため心筋梗塞などの死亡事故が多いみたいです。

健康住宅で医療・介護費の増大を抑制出来るので家計にも優しくなります。

いつか医療介護が受けられなくなる時代がくると思います。

病気になるのを減らす事で医療費が減るんで節約になります。

車のように買い替えが出来ない家

年を取らないと実感できないかもしてませんが

実感できてからでは遅いので将来に備える家づくりお勧めします。

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