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インフルエンザ 投稿日:2015年02月10日

なかなか、インフルエンザも終結しませんね。

息子がインフルエンザにかかり

私の調子も微妙だったのでお客様の家に訪問するのを控えていました。

2月に入り終息すると思いましたが今度は娘の幼稚園の休園

もう少し時間がかかりそうですね。

さて、子供の病気で休んでいるときは結局、同じ部屋にいる事が多く

インフルエンザが蔓延しやすいですね。

マスクをさせて部屋の湿度を保つ事を心がける必要がありますが

これもなかなか難しいですね。

湿度を上げると部屋が冷たく感じるし、追いかけるように暖房をかけると結露の頻度が上がると言う

悪循環になります。部屋の大きさにもよりますが相当な加湿をしないといけない

エアコンの制御って本当に難しいですね!

灯油、ガス暖房って燃焼時に水蒸気を発生させるために

湿度は得られやすい環境になりやすいんですよ。

省エネ性や気軽さから言ったらエアコンが一番

上手なエアコンの使い方を考えないといけません

私もいろいろと研究していますが実はまだ最良という形の使い方に

めぐり合っていません。

家電量販店でたくさんの高性能エアコンが出ていますが本当に

この機能をどこまで使い切れるか?という疑問を持ちます。

スマートハウス設定にエアコンも対応したタイプを選ぶと

基本機能プラスαになり同性能(5kw)10万程度金額が高くなるし

10年めどに壊れる事(性能低下)を壊れることを考えたら私はなかなかお勧めできません

毎年、新製品は出てきますが飛躍的に変わったところはなかなかないのが現実

湿度とのバランスを考え、付加として空気清浄加湿器って

結構メンテナンスが手間なんですよね。

省エネのための暖房性能はある程度出来るようになりましたが

住宅会社は次のステップに向かうようになってくると思います。

住宅の性能が上がれば上がるほど細部に対しての不快を解消することが重要になってきます。

造り手がが自己満足にならないように、実際に住まわれている方の声を

聞き一緒に改善していく事も重要になってきます。

各階の体感的な温度分布を計測し、空気の動きも考える事も大切ですね。

暖かい動かない空気も長時間いると不快に感じるし、気流が動いても微風冷気が足元に

当たるだけでも不快に感じるもの問題!

顔と足は風が当たると不快に感じるのでそこにも気を使わないといけません。

これらを潰しながら家づくりを進めて行っていますがまだまだですね。

インフルエンザって昔からあるとは思いますが、私が小さい頃はあまり休校になった記憶がない

家づくりの変革によって増えたような気がするので、今度調べてみます。

まとまりもなく

ダラダラ書いてすみません

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