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本当にありがたい日本の水 投稿日:2015年02月15日

なんか今年は健康に注意をしないといけない年と決めました。

厄年を過ぎてからスッキリとした感じが少なくなった気がします。

今年に入って体調を崩しやすく、今まで踏ん張る気力がありましたが

なかなか、押され気味になり寝込んでしまうようになりました。

諸先輩方に言われて来た「40過ぎたらわかるよ」という意味がよくわかりました。

20歳40歳60歳と節目らしく丁年、還暦として20歳、60歳は色んな意味で祝ってもらえるけど

40歳は中間で大変な時期の上体の急激な変化が起こるため注意が必要という風に言われています。

結構、この時期って中間管理職であり踏ん張る時期でもあるので色々ストレスが溜まりやすく

この時期にがむしゃらに遣った人は、この時期のストレスで蓄積された疲れが

50代60代に出やすいらしく40代にしっかりした体調管理をした方がいいと

年配の方の諸先輩の経験者から言われました。

(結構、この業界この時期に無茶してる人が多いらしい)

孔子いわく40代は不惑の年「あれこれ迷いがなくなった」と言いますが

これだけ情勢が替わればこの業界迷いは無くなりません(笑)

「本当にありがたい日本の水」

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人間の体の成人の場合60~65%が水分と言われています。

水が生命の源になっていることはみなさん認識されていると思います。

(水の摂取方法は色々あるとは思いますが、私はビールが一番多いかも(笑))

先日、38.8℃熱が出て体中の頭の先から指の先まで

どんだけ汗が出るのというくらい汗が出ました。

(パジャマを3回着替えても足りないくらい)

そのときにダムでおぼれる夢をみました

その夢が偉くリアルで思わず笑ってしまいます。

そういえば水について色々考えた事がありその事を

「もう一度思い出せ」と言う暗示と思い

ブログに今回書こうと思いました。

私がについて研究した時期があり色々と読んだり調べたりした

水のうんちくをわかりやすく書いてみます。

※これは学術的に証明されたわけではありませんので水の話なので軽く流しながら読んでください(笑)

健康と水って密接な関係

日本が長寿大国という理由もこの水のおかげではいかと私は思っています。

世界で水道の蛇口から安全性として高い国は先進国ではたくさんありますが

日本みたいに蛇口から水をたくさんのめて飲んでおいしい水という国はそんなにありません。

その原因は皆さんもご存じ軟水硬水という差です。

私的に味を比べると丸い水四角水という表現しています。

私的にですが、外国特にヨーロッパは石の文化、日本は土の文化と思っています。

日本は良く木の文化ともいわれますが、実は世界中に木の細工技術はあり

材種によっての工夫は世界中で見られます。

(伝統的な大工さんの木を組む技術やみせる技術は世界に誇れますけどね(笑))

各地の四季湿度の違い、地震などの環境の違いでそして土の違いで

色々と工夫されて進化してきたのではないかと思います。

日本建築で木を多様に使ったのは山の多い日本で材料の運搬方法もあったのかもしれません

土の文化石の文化の違いで水の性質もいろいろと変わってきます。

ヨーロッパの地層は石灰系まあ地層が薄いというのもあるみたいですが硬水

日本は土系(花崗岩)真砂土なのでろ過する沢山の層や腐葉土過程が多いので軟水

ヨーロッパは氷河期で氷に覆われてそれらが解けるときやわらかい層が削られ硬い岩盤の地層が残ったために

地表から近い部分から石が多く採取できるという理由で石文化が発展したといわれています。

私が、メキシコカンクーンに行った時

「水は絶対飲むな!」

しかも、「カクテル(氷)も飲むな!」と言われました。

やはり、石灰質なので水が硬水な上、衛生的にもよくないとのことでした。

実際、お風呂に入っても石鹸つけたらカサカサになり大変な思いをしました。

ラグーンとかの泉は澄んできれいなのにもかかわらず(涙)

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色々と硬水と軟水って何が違うの??

ごちゃごちゃ簡単に言えばマグネシウムカルシウム(ミネラル)分量の違い

硬水 その数値が大きい(多い)

大きな気泡 吸収悪い ざらざらした水 しみにくい カチカチ

エビアン304mg/l コントレックス1500mg/l 

吸収しにくいためダイエットに使われているが飲みすぎると下痢する(実感)

軟水 その数値が小さい(少ない)

小さな気泡 吸収良い さらっとした水 よくしみる トロトロ

日田の天領水 32mg/l

水が体に吸収しやすい

難しい書くとわかりにくくなるのでこんな感じです。

特徴はこのあと出てくるので割愛

コントレックスとかありますがこれは硬度1500以上の水でカチカチの水

お風呂文化も水の差から出ています。

日本人がお風呂という文化で入り始めたのはそんなに古いわけではありませんが

お風呂という文化が栄えたのもこの軟水という恵まれたやさしい水から成り立っています。

外国にもお風呂はないわけではありませんが硬水が条件を悪くしているのも事実

外国でお風呂に入っている風景を見られるのは

温泉で温泉の大半は軟水が多く

日本の温泉も軟水のため昔から温泉療法と言う形で使われていたみたいです。

これらの話は皆さんもご存じだった方も多いと思います。

日本食文化と水

日本食文化というのは世界でも今すごく注目されています。

農耕民族で日本の食文化で一番ブレーキを掛けた理由が仏教と言われています。

相当昔は肉を食べていてそんなに身長や寿命も短くなかったみたいですが

仏教が入ってきて肉類を食べてはいけない教えが入ってきたために

背は低くなり寿命も短くなったと言われています。(なんかで読んだ(笑))

そのためにいろいろな農作物やいろいろな調味料やお酒や食材などが生まれてきました。

その陰にこの水が大きく関わってきています。

世界にある共通である食材で大豆、小麦、米、などの食べ物があると思いますが

世界はパンなのに日本は米やうどんやだんごなのに世界ではパンなのか?など

世界の食文化と日本が大きく違うのはなぜか?

考えるとここにも水の違いがあるんですね。

島国だから文化が伝わらなかったという事もあるのかもしれませんが貿易はありましたし

食文化の違いと言ってもこれだけ戦国時代長期戦の戦で食料に苦労していた時代

米よりも日持ちするパンを作らなかったはずがありません。

(あった見たいですが定着しなかった)

作りたくても硬いパンしか作れなかった理由が水だと

軟水の水で育てた小麦はグルテンが弱かったみたいですね。

日本中で日本小麦粉を使いいろいろな食べ方がありこれもいろいろと面白いですね。

明治から技術を開発し少しづつパンが普及しメリケン粉(アメリカの小麦)が入ってきたりして

今の当たり前のパンになったみたいです。

ちなみにうどんは中国からはいって来たみたいでグルテンのちょっと強い小麦粉で作ったうどんは腰が強くなるみたいですね

日本のうどんで有名の所は比較的軟水の中でも硬水です。

香川県福岡県全国的に少し水が硬いので伝来的なものもありますが、「腰が出やすくおいしいうどん」と

言うことで庶民に受け入れられたのではと思っています。

ちょっと、乗って来たので今回はまだまだ行きますよ。

食べ物ネタで水にちなんだことはまだまだあります。

日本酒は良く聞くと思います。

今話題のマッサンこれも水で北海道に決めたその理由

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これまた余市の水は全国の中でも有数の軟水

そして、ヨーロッパの中でもスコットランドの水は軟水で一致したことから

(スコットランドの水は軟水の場所がありスコッチウイスキーは軟水で出来ている)

この地にマッサンが惚れ込んだ理由が私にはすぐに分りました。

(残念ながら子供の私はジェントルマンのスコッチウイスキーはあまり得意でない(笑))

軟水と硬水の違いで日本の刺身文化が出来てと言っても過言ではないという事も知っていますか?

日本の水って素晴らしいと何回も何回も言っていますが本当に素晴らしいんですよね。

こんなに日本の刺身がおいしく食べられるのも、水のおかげなんですよね。

刺身を食べるのに水の衛生面というのも当然あります。

(アメリカが水の衛生管理では世界一だと言われています)

そして職人の腕前もでもそれだけではありません。

その水も大きな役割を果たしています。

ヨーロッパでは生であまり魚を食べる文化がないらしく

特にスペインでは殆ど食べられていません。

これまた日本でおさかな文化が発達したのはこの軟水のおかげでもあります。

生魚は特に水を使って処理します。

この洗いで硬水と軟水の違いは浸透力にも左右されます。

日本でされている調理人は軟水の水馴れているから料理を簡単そうにしていますが

硬水の水を使うとこうも簡単に調理が進まないのでは私は思っています。

しかも、敏感な人は硬水の水でおなかを壊す人もいるかもしれません。

身が酸化しやすいのもあるのでやはり日本の軟水が刺身文化やすし文化生食文化を生んだと思っています。

ついでに鍋の文化も日本ってすごいですよね。

全国どこでも見られると思います。

でも、鍋で有名な県の水は比較的日本の中でも軟水がの所が多いんですよね

野菜を柔らかくする効果が高く、煮物を甘くする効果があります。

さて、軟水のいい所ばかりを書きましたが硬水が悪いというわけではありません。

外国の肉煮込み料理は硬水で料理した方が肉が柔らかく煮えますしジャガイモなどの料理も硬水の方が

おいしくできます。ポトフなんか硬水で作るとおいしいですし、パスタをゆでたり紅茶も硬水の方がおいしく

できますね。(緑茶は色が出にくいので注意!!)

それらの事を含め水から沢山の良い日本文化ができたのではないかと思っています。

日本人にあった水がやはり健康にもつながっていると思っています。

本当に大切にしないといけない日本の水

健康を考える上で人間の源になるもので本当に大切にしないといけないと心底思っています。

原発で汚れていく海水や大気汚染で汚れた雨を浄化してくれる森や地層たち

後世にも残すために日本の森を守り川を守りそして海を守る事が大切と思っています。

エネルギーのない日本が輸入せずに出来る方法を日本全体の知恵でもっと考えて行ってもらいた

(残念ながらそこまで知恵はあるけど開発できる力がない言うだけの人(涙))

温度差発電

軍事的利用でない海水を燃料に返る技術

雪を使った冷房技術(あるけど)

エアコンから出た熱を回収して電気に変えるとか(ちょっと小さくなった)

車のタイヤ回転数を電気に変えるとか(あるかぁ) 

飛行機や鉄道、バスのどっかに風力発電機を付けてそれを蓄電地に貯めて売るとか(もっと大きく)

車の屋根のに太陽光パネルを乗っけてそれを蓄電池に貯めて家の電気に使うとか。(小さいかぁ~)

波をエネルギーに変える技術

雷エネルギーをためて蓄電する?

地球の自転を利用して発電するとか?

色々としているとは思いますが・・・

さて、この水を守るため新しい技術を日本の取り巻く周辺国との地域の環境を応援していく事

大切になってきます。

私の今できる事は家を建てる事、家を住みやすくする事

それを造られる方の出来る予算の中で少しでもエネルギーを使わないで良い住宅を造る事

住まわれる人が少しでも安心して安全で健康的に住める家を造る事

そして、ゴミで環境を壊さないようにするため、少しでも長持ちをする家を造る事

それが大切だと思っています。

原発そうですし、とりあえず火力発電の負担増加もCO2増加により

天候変化で土砂災害等が増えているので問題があります

太陽光発電も過剰に普及すると最後にゴミになるのでこれから問題が出てくると思います。

だからエネルギー問題をどうしたら良いか?

私もまだわかりませんが出来る事からして行こうと努力しています。

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