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広島 健康住宅パッシブライフ 「耐震診断の現実」 投稿日:2015年04月3日

野球も始まり広島はカープ一色

優勝候補と前評判は良いですが横浜に三連敗

ピッチャーは良くても点が入らないとどうにもなりませんね

球が絞れてないというか?

他球団にマークされすぎて打線が結局分析されて

弱点を突かれているのだろうと思います三振が多い!!

裏を突く考えも必要なのかも知れませんね。

新人の野間選手はまだデーターがそろっていないため相手チームも分析できていないので

自由に打てるというのが今好調の理由でしょうね。

そんなの関係がないイチローのすごさを痛感します。

「耐震診断の現実」

東洋ゴムの偽装問題が出てまたかと思っています。

姉歯問題の耐震強度、樹脂サッシュの偽装やいろいろな所で問題となっています。

はっきり言ってこのようなことは世の中にたくさんあると思います。

商品を出す根拠としては数字が必要で所の必要な数字を出すために

「帳尻」を合わせるという昔から使われてきた言葉です。

現在の住宅においても機械に頼りデーターに頼りいろいろな事で数値化してきました。

特にこの業界にいると特にそう思います。

材料や道具が増えてくればたくさんの数字が並べられますそのものが

増えれば増えるほどややこしくなってきて本当の数字がわからなくなってきます。

実際、材料測定も屋内の条件の良い場所で実験された事

360℃の自然環境で行われたデーターではないので実際の数字とは大きく変わってきます。

私も数字を使う事はありますが自信を持って大丈夫とは言えません。

自信を持って言えることは、経験の中の根拠と実際に建てる場所の環境の把握

確実な施工と管理になってくると思います。

素晴らしい材料や道具でも使い方によってマイナスに出る事もありますし相性も大変重要な事です。

廿日市市役所からのグループ依頼で耐震診断を行っています。

昭和56年以前の建物は「倒壊の恐れがある」という事が大半です。

では、市が補助する条件安全基準1.0で耐震補強をすると家全体を補強しないといけませんし

耐震補強をその数字通りにすることは現実難しいので、実際耐震補強が進んでいないのが現実です。

そして、現在のリフォーム業者などが色々な形で耐震工事を行っていますが結構デタラメです。

(実際に広島の有名住宅メーカーのリフォーム部門の耐震補強といった工事を施主の依頼を受け見に行きましたが衝撃を受けました)

私は、そのような工事で耐震補強と言って商売をしている所にがっかりしています。

思いやりのない商売に使われている耐震補強って工事っていやですね。

報道などで「危ない!」的な事を言っていますが

「よっぽどデタラメな家でないと全壊することはない」と思っています。

2015-04-01 13.51.46.jpg

今期から耐震補強の廿日市市の補助金精度が変わりつつあります。

今までは壊れなくするための基準の数字が1.0以上であったところが部分改修もありという風になるみたいです。

これは私が昔から取り組んでいる。

「リフォームをするならばついでに命を守るためのシェルターを作ろう!!」

取組が進めやすくなりそうです(笑)

過去たくさんの耐震診断をしていますが、生かす取組って大切ですよね。

命や健康を守る家なので、断熱性や耐震性をもっと気軽に出来るように少しづつでも

向上するように取り組んでいます。

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