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広島 健康住宅パッシブライフ  「世界エネルギー問題」 投稿日:2015年06月18日

先日、池上彰さんの講演があり、わかりやすく大変面白かった。

言葉は道具、上手な道具の使い手だなぁ~と感心しました。

ちょっとその中で聞いたお話をまとめてみました。

メルケル首相になって原発止めると宣言その理由に

福島原発を止める事が日本技術もってしてもを制御することができなければ

どこの国も原発を安全に制御できないという事で原発を止めるに行きついた。

しかし、ドイツはフランスの輸入で対応できロシアから天然ガスも入れることができる。

ドイツと日本の違いはここにあり

原子力発電は2割程度、原発をなくしてどのようにして日本がエネルギーを確保するかがポイント?

ドイツエルマウG7サミット前に

安倍首相はウクライナに行ってロシアの脅威に関して中国と照らし合わせた。

ウクライナに訪問に関してはロシア中国との関係が悪くなるかも知れない

中国リスクを犯した、ロシアにもリスクを犯したが

これからどうやって解決するかがポイントだがここにもエネルギー問題が潜んでいる。

G7サミットの記念撮影の立ち位置が決まっている

主催者真ん中  大統領が中央  総理大臣外  在籍年周順に並ぶ(外側が短い人)

000084015.jpg

エネルギー問題

石油 天然ガスガソリンが安くなった乱交している理由

マーケット

ニューヨーク  マーカンタイル取引所 原油先物市場(先を読む)

WTI ウエスト西テキサス ガソリン 世界の原油価格の値段を決める

ロンドン 北海原油

中東 ドバイ原油→日本基準

ホルムズ海峡に乗ってくる。

WTI一ヶ月半後に日本の原油価格に反映される。

在庫の値段は、安い在庫入ってきた段階で左右される。

バレル→酒樽  159L テキサスが石油発掘がスタート

中東情勢が圧迫すると石油があがる。

イスラム国発足で石油が上がらなかった。

FRB 中央銀行

金融緩和を考え出した出口戦力をし始めたこれが

WTI金額に響いてきた。

バーナンキがお札を撒く考えを押して金利が低くなった、WTI先物に移行した

金融緩和を止めると行くことでWTIが売られた。

ブラジル、インドがゲロ吐き出した。FBIとWTIシェール革命により石油の考えが変わり

アメルカがシェール革命により石油と天然ガス産出国NO.1になった。

頁岩 ミルフィーユ状態酸素を送り吸い上げる技術により今まで難しかった

石油が採掘できるようになった。

石油は40年の周期で無くなると言っていたが技術が進み状況が変わる。

今世紀中でなくなると言う事はない埋蔵量

運送コスト液体ガスLNGを運んできたがアメリカのLNGを作る。

パナマ運河を通ることを前提に考えている。

今後コストが安くなりエネルギー転換に変わる。

アメリカに中東に戦力を必要がなくなった

アメリカで本土でどうにかなるようになった

バーレーンの第五艦隊も置く必要が無くなった

OPECが生産調整してきたが機能しなくなった。

サウジアラビア カタール クエートがOPEC生産調整しなかった。

ため50ドルで採掘が出来る。

それに比べアメリカのシェールオイルの値段が高く 70ドル

投資家が手を引きアメリカがコストが会わず掘らなくなった

イランが核兵器を持つことでサウジアラビアがイランを嫌い

アメリアもガマンしている。

ベネゼエラの採掘コストは高くベネゼエラに頼ってきたキューバの関係がまずくなり

アメリカでキューバの関係が国交正常化をが進んできた。

ロシアのルーブルも値段が下がっているので困っている。

天然ガスも形態が変わった。

ヨーロッパ、サウジアラビアから輸入出来るようになって

ロシアの天然ガスをウクライナに経由からヨーロッパに輸入する必要がなくなった

そこで、北方領土問題を持ち込み天然ガスのパイプラインの提案を持ちかけている。

無知の知 

知的好奇心を持つことで若さを保つ秘訣

だらだら、書きましたがここまでが私の記憶です。

結局、日本においてのエネルギー問題は経済と直結

お金の駆け引きで流動しています。

投資家の駆け引き、国同士の駆け引きで踊らされています。

安部さんもウクライナに行ったのはロシアとの駆け引きでヨーロッパが

ヨーロッパ諸国が中東からエネルギーを供給してもらえるとロシアのウクライナ経由のパイプが

必要がなくなりエネルギーが必要な日本に目を向けると言う構図になります。

日本もエネルギーが欲しい

現在、石油の86.6%は中東から輸入している。

輸入量の多い順にサウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、カタール、イラン、クウェート、イラク及びオマーンであり、オマーンを除き原油の積み出し港、施設は、全てペルシャ湾内にある。

そして、ホルムズ海峡を通って日本にやってくる。

ここが封鎖されると日本のエネルギー輸入が止まってしまう。

イランとオマーンが重要なポイントになり、集団的自衛権のポイントもここにある。

イランと日本は友好関係だがアメリカとは仲が悪い、ロシアとイランは仲がいい

アメリカでシェールガス革命でエネルギーが確保できれば別に

わざわざ中東まで行って治安維持をすることはないのでアメリカが撤退すると日本は困る。

自分でお掃除をするしかない。(集団的自衛権)

良くわからなくなってきたので無理やりまとめ

アメリカが石油を売ってくれるならばホルムズ海峡を通らなくても良くなるから

無理に集団的自衛権する必要がない。

でも、中東諸国が原油価格を下げやがるから

アメリカの採掘が原価割れするため、投資家が手を引いて採掘会社が休業し始める

仕方がないのでアメリカも第五艦隊を残さざる得ないから日本にも自衛隊を出して手伝えと言う。

中東がヨーロッパに安く石油を売ってくれるからウクライナをいじめるロシアから買わないと言い出す。

ロシアは天然ガス売れなくなって困るから近い日本と北方領土解決しパイプをつなげてすごく日本に売りたいけど

アメリカさんがやきもちを焼いて邪魔をしてくる。

アメリカに側に寄ればロシアイランを敵に回し、ロシア側によればアメリカヨーロッパを敵に回し

日本はどうすればいいのかわからない状態になりアメリカもなんだかんだと言って原油価格をぼったくり

どうにもならない状態になり、日本のエネルギー問題の解決策として

豊富な水を活用したエネルギーの開発に乗り出す。

いつ起こるかわからない危機に備えエネルギーを最小にするための家づくりをすることが

本当に大切と思っています。

日本の責任ない偉い人が一つ舵を切り損ねたら日本の立場が大きく変わってきます。

シェールガス革命から世界エネルギー構図が大きく変わろうとしています。

考えたくありませんが

三角関係ドラマで見るのは楽しいけどハッピーエンドでは終われません。

アルマゲドンCO2問題で地球のために取り組む事で世界が一つになればいいのにね。

ダラダラですいません

ここまで読んだ人はすごい!!

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