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広島 健康住宅パッシブライフ 「ねぐら」 投稿日:2015年11月10日

安野光雅(みつのみつまさ)さんの不思議な絵本展に行ってきました。

恥ずかしながら、エッシャーは良く知っていますが

安野さんの隠し絵以外の作品はあまり知りませんでした。

私も平面状で立体的絵を使い、現実では成立しない絵を書く事は

建築屋さんにとってはそんな図面を書いていたら建物にならないのでタブーですが

(そんな建築屋さんもたまにいるので注意!!)

建築の遊び心の中では勉強になるので私は騙し絵

エッシャーのここを引き継いだ安野さんの絵は繊細なタッチと線

万年筆の使い方が好きですね。

他にもやさしいタッチ色彩でかかれている絵もあり多彩なんだなぁ~と思いました。

子供達と行ったのでゆっくり見られなかったので平日にゆっくりみたいです。

広島美術館で開催していますので是非

2015-11-08 14.49.43.jpg

安野光雅の不思議な絵本展

http://www.hiroshima-museum.jp/

「ねぐら」

「人生の1/3は睡眠」

浦上ふとん店というコマーシャルで昔から頭に残っています。

私は若い頃からがむしゃらに寝る間を惜しんで仕事をしてきました。

寝ずに仕事をする事で満足していましたが年々仕事効率を考えると

良く寝れた時と眠れなかった時の仕事や生活効率の違いが大きい事を知りました。

そのきっかけは睡眠時無呼吸症候群と言う睡眠中に呼吸が止まる(数秒から数十秒)病気

(睡眠時無呼吸症候群は生命保険が入られなくなる病気なので注意が必要です)

「お家を建てたくても建てられない人」と言うお話をしたいと思います。

その方は、睡眠障害になり日中眠くて仕事の能率の悪く悩んでいました。

病院にいって睡眠障害診断を受け「睡眠時無呼吸症候群」と言う病気と診断されました。

マウスピースで改善されず

CPAPと言う装置を病院から受けて睡眠が快適になり、

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日中の眠気から解放され仕事効率が数段上がったと言う事です。

そのような話から睡眠について興味を持ち

今まであまり深く考えなくていましたが家と睡眠の重要度が高いと思い

「眠り」について研究をしています。

「人生の1/3は睡眠」

「くう・ねる・あそぶ」

たくさんの言葉があるように「寝る」と言う言葉は健康上とても重要で

良い睡眠と悪い睡眠の差は大きく変わってきます。

自動車事故や労務上の事故、仕事の効率低下、うつ病、たくさんの問題を引き起こします。

睡眠には個人差があり、良い睡眠を獲る方法は難しく

寝具の種類、温度、湿度、光と音、食べ物、時間、ストレス度合いなど

たくさんの要素がありなかなか難しいのが実情です。

「ねぐら」は「寝るための空間」

昔の人は竪穴式住居で雨風しのぐ場所を造ったのが起源と言われています。

寝るための空間から家造りが始まったと言う事です。

日本建築で眠りに関してのたくさんの工夫は

昔から睡眠の重要性を認識していたからだと思います。

電気が普及し、テレビ、パソコン等の娯楽

そして、製造業の国際化が進み、一人当りの仕事の効率を求められる時代

睡眠時間を犠牲にする傾向が多くなりました。

最適な睡眠時間を確保せず生活する事は、日常生活上マイナスになっています。

完璧な睡眠を提供するのは難しいですが、

少しでも良い睡眠が取れる「ねぐら」を研究し考え色々な意見を聞きながら

なにげなくあまりお金をかけない手法でとり入れ成長させながら家造りをしています。

「RichNegra-Style」リッチネグラースタイル」

私のおすすめの家造りです。(なにげに標準ですが(笑))

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