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広島 健康住宅パッシブライフ 「食・医・教・遊・住・衣」 投稿日:2016年04月14日

桜も終わり、緑豊かな季節になりました。

暖かい陽気で過ごすやすくなりましたね。

新学期を向かえ子供達も新たなステップ楽しみです。

G7も終わり、次はG20オバマさんが

「広島に来るのか?」

原子爆弾の脅威を世界のトップが知ることが

非核への第一歩だと思います。

戦争の無い平和な世界望みます。

「食・医・教・遊・住・衣」

さて、これは何の並びと思いますか?

これは、現代版 「衣・食・住」

時代の変化とともにかかるお金の割合が変わってきました。

私の息子娘も大きくなり水泳教室、そろばん教室と習い事に通うようになりました。

子供の教育にお金を掛ける事ってムダではなく

子供に早いうちに「何かに出会ってもらいたい」と言う気持ちからか

「習いたいならばやってみろ!」と言う気持ちで通わせています。

soro.jpg

食と医療に関しては本当にお金がかかりますね。

食に関しては、時代が変わっていく中、食品添加物、保存料の乱立により

「何が安全で、何が危ないか?」

今まであまり分かっていませんでしたが、時代とともに少しづつ弊害が出てきています。

特に弁当や惣菜などは裏の話では無法地帯、

内臓系の負担、高血圧等の障害やホルモンバランスなど問題が少しづつ表に出て来ています。

そのことを考えると、少しでもお金を出してでも、安全なものを求める時代が、来ると思います。

医療費は「いつどうなるか?病気は読めない」という怖さがあります。

私も人間ドックに毎年大腸・胃と内視鏡を調べていますが、昨年の検査ポリープが出来ていました。

病院の先生いわく

この手のポリープはできものみたいなもの念のためにとっておきましょう」

と言われ入院代で、内視鏡手術・入院1日代で10万位支払いました。(保険内でしたが)

家族医療費も合わせると、年間で結構の金額払っています。

家にいると、子供達は、ユーチューブやDSなどのゲームで、ダラダラしているので大人はストレスが溜まり

無料イベントや公園などに行きって、遊びを作っていますが、なんだかんだでお金を使っているんですよね。

おしゃれは人それぞれなので色々ですが洋服も安くなったのと古着、子供服はシェアできるので、

衣は「食・医・教・遊・住・衣」順番の中で、最後かな??と思っています。

さて、私の考える「食・医・教・遊・住・衣」

「住」の位置が、最後から2番目なのは

家は他に比べて高価で住宅ローンを抱えれば、家族の一番の負担になる。

私がこんなことを書いてはいけないのかもしれませんが

私は、家に無駄なお金をかけるべきではないと思っています。

無駄なお金とは、壊れるものとか、機能しないデザインとか、無駄な設備

家を建てる時って、すごくテンション上がって、雑誌を見たりショールームに行ったり

情報をかき集めて勉強します。

当然、失敗しない家造りためには必要です。、

雑誌とかショールームとかはおいしそうな所を惜しげもなく見せる傾向がありますが

おいしくないところはあまり見せない傾向もあります。
家造りにおいて大切な所は、地味でおいしそうでない所を、どれだけきちんとするかによって変わってきます。
食費、医療費、教育、遊びすべて必要な消費で、なかなか節約出来ないし、
食費を削ったり遊びを我慢したり習い事を減らしたり苦しい節約なんですよね。
(実話)
「住宅の節約どうか?」
アナログ省エネ住宅はあまり苦しまないで、プラス健康住宅につながるので医療費も節約できて
唯一苦しまなく節約できるんです。
そのために必要なこと、地域にあった断熱・気密・遮熱・光・風を取り込んだ住宅
近頃の省エネ住宅は、過剰に色々なエコ商品を取り込んで、家のコストを上げている傾向があります。
商品として家造りをしている会社は
「今はローンが低金利だからお得」
「あれやこれや付ければ、これだけの省エネになる」
壊れて責任取れないものを売りつける傾向にあります。(涙)
私は、壊れなくてお金がたまる工法、
商品が省エネではなく、技術で省エネを創る事が、大切だと思っています。
デザインや機能性をみんなで一生懸命悩み考えれば、建築コストは大きくかかりません。
「考えて考えて、ムダにお金をかけない家造り」
少しでも残ったお金で、安全なおいしいものを食べてもらったり
少しでも残ったお金で楽しい習い事をして有名人になってもらったり
少しでも残ったお金で想い出に残る旅行に行ってもらったり
少しでも残ったお金で医療費をサプリメントに替えてもらったり
「少しでも残ったお金で家族の幸せになる時間を過ごしてもらいたい」
この言葉を目指す工務店は本当に少ないと思います。
先代が大切にしていたキャッチフレーズ
「ビルと住まいを考える岡田工務店」
今、この言葉の意味本当によくわかります。

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