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広島 健康住宅パッシブライフ 「我が家わが街の防災マップ」 投稿日:2016年04月21日

熊本で地震が発生大変な衝撃的な事が起こりました。

私が44年日本に生きて、何回大地震があっただろう!

先日、高齢の方と話をすると

「長い間生きてきた中で、昔はそんなに大きな災害はなかった」

「ここ最近は、何かしら災害が大きい」

地震に関しての頻度は高くなっている気もしますが、過去をさかのぼってみると

震度5以上の地震は過去たくさん発生しています。

発生個所は、北海道、東北、南海トラフ、日向灘付近 日本海側、

広島に大きく関連する。安芸伊予地震

熊本に関しても1625年に地震により被害が出ています。

地震で怖いのは津波発生で

津波に流されて過去も何万の方がたくさんの方が亡くなってきています。

たくさん地震が発生しているように感じるようになったのは、やはり報道網の発展

報道の過激さからだと思います。

(神戸この人たちにはの図々しさには本当に苦労しました)

長い年月をかけて少しづつ大陸から離れて形ができてきた日本列島

この島は、いくつものプレートが折り重なてできている島でその上に陸地が残っているので

地震が発生するたびに日本列島全体がほんの少しづつ動いていると言われています。

2000万年後には、プレートの関係で九州は二つに分裂し、本州は大きく折れ曲がる形になると

昔、本で読んだことがあります2000万年後、地球規模で考えるとわずかな動きでも

私たち人間にとっては大きな被害を与えます。

それは、地球そして日本列島に住んでいる私たちの宿命かもしれません。

未来を考えるとやはり、エネルギー問題を考えないといけませんね。

原発を廃止しても、火力発電に移行してはCO2問題は解決しない

ソーラーパネルを増やしても将来の廃棄処理などいろいろと問題が発生します。

企業の収益と雇用と政治、これがお金の問題が一番難しい

エネルギーを機械になるべく頼らず、地震に少しでも耐えうる家造りを普及させることが

私の家造りにおいての使命だと思っています。

「我が家わが街の防災マップ」

今回の地震で感じたことは、やはり備えの問題

いつ起こるか、わからない地震においての

防災対策と防災マップや避難場所の確認をするとあまりにも準備できていないことに気付きます。

防災対策グッズは、用意していますが一人前でしかない、もし家が倒壊しても近くに避難場所が無い(あっても狭い)

現実的に考えたら総合的に考えないといけないと思いました。

御近所町内交流とシェアできる環境づくりや非常用避難所の整備

分かっていても相当難しいと思いますがやらないと・・・

今回の地震で

「家が倒壊していなくても余震が怖くて、家で眠れない怖いので車で生活している。」と聞きました。

今回の地震は、余震が長く続き地震の記憶ににつれ恐怖感が積もっていっています。

一度目の地震で耐えたが、二回目地震で倒壊して亡くなって方もいらっしゃいました。

私のわずかな生きてきた中、過去地震と違うパターンで

避難場所の確認と方法の大切さを知りました。

避難所に用意すると役に立つ事を考え方法を見つけ、みんなで活動をしていく事も必要と思いました。

日常の生活で邪魔にならず、いざの時役に立つ対策を一つでも多く家づくりに取り入れていきます。

「我が家わが街の防災マップ」家族で考えて作ってみます。

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