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広島 工務店  健康住宅パッシブライフ  「大雪と地震」 投稿日:2017年01月16日

ビックリしましたね広島の大雪

ちょっと、なめていました(笑)

近年でこんな大雪ない気がしたので調べてみました。

広島市内の大雪積雪で最高で31CM 1893年 (明治26年)

それから1913年(大正2年) 21cm

1931年 昭和6年 21cm

1945年 昭和20年 29cm

1956年 昭和31年 24cm

1974年 昭和49年 18cm

1984年 昭和59年 26cm

1986年 昭和61年 16cm

1996年 平成8年 11cm

2000年 平成12年 12cm

2006年 平成18年 17cm

2017年 平成29年 19cm

私の生きてきた中で二番目の大雪でした。

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今日は1995年阪神・淡路大震災発生から22年

この日の福岡の会社で見た神戸の情景

その後、災害復旧応援で神戸に乗り込み見た風景

フジタ災害本部があった農業会館で寝起きを共にし取り組んだ日々

そして、被災された方とのふれあいと

エレベーターなどの機械に依存していることの不便さ

ボランティアのありかたと治安の変貌

現地と他県の温度差

マスコミの非情さと地下鉄サリン事件の時の薄情さ

日本の建築復興勤労さと震災復旧工事の難しさと学びの大切さ

色々な経験が凝縮された一年でした。

たった、22年の間に

1995年阪神淡路大震災M7.3

2000年鳥取県西部地震M7.3

2003年宮城県沖地震M7.1

2004年十勝沖地震M8.0

2005年福岡西方沖地震M7.0

2007年能登半島地震M6.9

2007年新潟県中越沖地震M6.8

2008年岩手宮城内陸地震M7.2

2011年東日本大震災M9.0

2011年宮城県沖地震M7.1

2011年福島県浜通り地震M7.1

2016年熊本地震M7.3

5年内にどこかで地震が起こる現実

雪と違い溶けてなくなるのではなく大きな爪痕を残す地震

知識や備えは大切です。

エレベーターが可動しないマンションで8階に毎日水汲みを手伝った日々

給水車で順番待つのが超寒かった

マンション内の各所で給水配管が破断して水を供給できないいらだち 

マンション住民からのクレームと早く直せと催促要求辛かった(涙)

地方地震が都市部での高層建物の対策がいまいち見えませんが

神戸の震災のように都市型地震対策の重要性を考えないといけないと思います。

今は木造住宅を主にしていますが、やはりライフラインが止まった時の対策や

冬場災害に関しての対応など対策を考えておく必要があります。

機械に頼らなくても生活する家の考え方って重要です。(断熱性能や停電時や断水時対策など)

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毎年、1月17日に読み返す手紙

そのたびに人のために尽くし感謝されることの大切さを思い出します。

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