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「災害と住宅1」広島工務店 自然素材 注文住宅 健康 住宅 パッシブライフ こだわり工務店 カスタム 広島リフォーム DIY 投稿日:2017年07月6日

大雨が降り九州で大変な状況になっていますね。

日本列島のは、大雨が繰り返しながら平野ができました。

私はよく話すのですが、日本列島に九州及び西日本は

南南西から北北東に向かって風が流れています。

毎年、大雨でどこかで災害が起こっていますが、どこで起こってもおかしくないと思っています。

気象庁が気象データーを取り始めたのは地球規模からみてほとんどあてにならない程度

広島の雨量計測つい最近の話で

1879年138年の降水量データーしか残っていません。

その中で1926年1日に339.6mm 1時間当たり79.2mmと大雨が記録されていますが

あとは、5年に一度1時間当たり50mm以上降っています。

しかし、近年の雨つぶの大きさが大きくなった気がします。

1時間当たりの雨の量は大きく変わりませんが5分当たりとか十分当たりの降水量を調べたていたら

雨の勢いがひどくなってきている事がわかると思うのですが気象庁はそのデーターは取っていないみたいです。

私が思うに一時間当たりの雨よりも10分当たりの雨の量が災害を誘発していると思います。

下水配管処理はゆっくりダラダラ降る雨なら対応できますが

一瞬で大量の雨が降られると対応できません

ペットボトルの水を一気に流そうとしても流れないと思います。

水の量に対してボトルの口が小さいから一気に吐き出せないのが原因です。

近年の洪水などの原因の一つに雨量に対しての川幅が足りていないのが原因と思っています。

国も河川工事をして色々と対応しているようですが、実際間に合っていない地域が多い

今回の洪水は、雨量処理が間に合わなかったのが原因だと思います

IMG_8901.PNG

広島の川もそのような場所が多くあり

そうなると排水処理が間に合わず道路が冠水するということが起きてきます。

今後そのような場所が増える可能性があります。

山間部と平野部ではやはり違うので

地域土地柄に対して住宅の高さ決める必要があると思っています。

高ければいいかもしれませんが、高すぎると家に入るのに支障が出るので

ちょうど良い高さを見つける必要があります。

都市部で住宅をお考えの方は是非参考にしていただきたいと思います。

次回も「災害と住宅」

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