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「災害と住宅2」広島工務店 自然素材 注文住宅 健康 住宅 パッシブライフ こだわり工務店 カスタム 広島リフォーム DIY 投稿日:2017年07月15日

あっという間に夏が来ましたね。

梅雨なのか?梅雨じゃないのか?よくわからない状態

全国各地でゲリラ豪雨で災害が多くみられています。

前回、災害について書きましたが

その続きを書きたいと思います。

日本の下水道普及率は77.6%

広島は72.8%です。

下水道管には分流式と合流式があり

分流式

雨水とトイレの水が別々に流す

雨水が道路などに水が川や海に流れるので海が汚れる

合流式

雨水とトイレの水を一緒に流す

一度処理場によって処理されるから海が汚れない

広島市の地域によって排水状態が変わってきます。

合流式は大雨が降ったときトイレの水と雨水が一緒に流れるため

排水能力がオーバーすると道路が冠水することがあったり

家のトイレのにおいが上がったりオーバーフローしたりと色々なトラブルが出やすい

広島で言えば舟入、吉島、江波、観音、旭町 広島中心部は合流タイプが多いので

ゲリラ豪雨などが降ると処理しきれず冠水したニュースが出てきていると思います。

http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1292553006452/index.html

広島市の再生センターは昭和40年代(40年前)に作られたものが多く処理能力に差が出ています。

40年前に比べゲリラ豪雨の頻度が高く10分当たりの降水量がふえると処理能力が追いつかず

排水しきれない雨水が道路にあふれたり、住宅の配管などに影響が出てきます。

街中の家造りは特に注意しないといけない所になります。

例えば、玄関アプローチまでの勾配高さ関係(低いと家の中に水が入る)

基礎に水が入らないようにする工夫(基礎の給気口や打ち継ぎ、設備配管廻りの処理)

色々と工夫しないといけない所が出てきます。

(私の造っている家、実はそこまで考えています(笑))

災害と住宅

本当に難しいですが大切な事なので

災害に強い家を基本に便利差やカッコよさを追求して家造りをしています。

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