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「さかな食べられなくなるの?」 広島工務店 広島リフォーム 広島注文住宅 投稿日:2018年02月1日

海域外の汚染日本政府は頭がいたいと思う

 

中国方面からのダイオキシンやマイクロプラスチック

 

そして今回の原油問題

 

[再送]もうじき日本の海が死ぬ : 「史上最悪の原油流出」が日本の海域を直撃する予測が英国海洋センターより発令。3ヶ月以内に九州から東北までの全海域が汚染される可能性

 

汚染物質が海に放り出されています。

 

昔はやった24時間風呂や〇〇ソーラーで出た

 

レジオネラ菌問題

 

お風呂の湯は除菌殺菌汚れを除去

 

結局、水を毎日入れ替えるのが変えるのが一番安全という事

 

この機械も使い方次第かもしれませんが

人って横着なのでメンテナンスせず使いきれないみたいで

設置された〇〇ソーラーやら24時間風呂をたくさん撤去してきました。(涙)

 

 

 

 

 

だけど、海は広くて大きいのでなかなか難しい

 

13億5000万k㎥ある海水をきれいにするのは無謀

 

変えれたとしても海の栄養素や生態系を壊すといけないので

 

汚染地域に限定、世界中が協力し海水をきれいにするってすごく良い事ですが

 

「きれいにするお金かかるし、ゴミ出しているところがすればいいじゃん」

 

なんて国も出てきて世界をまとめるのは難しいんだろうなぁ~

 (建築業界もグループを作ってもまとまらない)

海水ってたくさんの役割があり大切にしないといけない

 

誰でもわかるとは思いますが、人間には厄介な「お金」が存在する限り

 

世界が協力して自然環境を守る活動って利権関係やお金が絡んできて難しい

 

話は変わりますが

 

プラスチック製品や樹脂製品が化学繊維沢山排出されています。

 

 

昔、読んだ本の影響でどうしても樹脂製品やプラスチック製品が好きになれない

 

 

古き良き昭和の時代まだプラスチック商品なんてあまりありませんでした。

 

 

例えば、コカ・コーラや牛乳は瓶だったし

 

 

父親が飲んでいたビールなんて酒屋に持っていったらお小遣いになった時代

(ビール瓶1本5円×20本 プラスチックケース200円)

 

 

ビール瓶が捨ててあったら洗って酒屋に持っていき駄菓子と交換(笑)

 

 

子供心に「リサイクル(瓶を持っていく)=お金」になると自然に思っていました。

 

 

その頃の酒屋制度って今思えばすごく良いシステムだったと今でも思っています。

 (今でも引き取ってもらえるみたいです)

 

ファンタが出たころからかなぁ~缶ジュース製品が普及し始め

 

 

店先に自動販売機も設置が始まり、ゲーム付き自動販売機にはおどろきました。

 

 

ゲーム付きの自動販売機はB級的なジュースしかなく

 

本当はファンタ350mlが飲みたいのにわざわざその自動販売機まで行って

(アルミ缶)

つぶつぶミカンジュースとか、ミルクセーキとか飲みたくないジュースを買っていました(笑)

(スチール缶)

 

ビール瓶と同じでアルミ缶やスチール缶はリサイクルコストが効率よくできます。

 

 

ペットボトルやプラスチック製品回収もしていますが再利用処理しきれず

焼却処分(熱利用)が大半になり再利用率はあまりよくないみたいですね。

 

 

 

 

アルミの主原料のボーキサイトなどは燃料をエネルギーを使うため採算が合わず

 

 

国内生産はなく輸入に頼らざる負えない状況輸入に頼っている現状ですが

 

 

アルミはリサイクルが容易で金属中で溶融温度が低く省エネにつながるというメリットがあります。

 

 

LIXILの工場見学に行きアルミサッシュの再生利用率が高いことを知りました。

 

 

LIXILは「サッシTOサッシ」というリサイクル実用化をしています。

 

 

住宅において断熱性能が良いので樹脂サッシュが普及し始め普及が伸びています。

 

 

アルミサッシュは無くならないと思いますが

 

 

今後メーカーの都合により樹脂サッシュが増えてくると思います

 

 

樹脂は耐熱温度が60℃から80℃、紫外線と熱劣化や耐汚性が弱点

 

 

私は樹脂サッシを使うのが100%ではなく

 

 

予算、省エネ性能、結露、地域、日当たり、家の形状、建物の向きや台風状況

 

 

近隣状況、家族構成、ライフサイクルあらゆる面で検討する必要があります。

 (「結露もしない」ではなく「しにくい」が正解で気象条件やスペーサーで変わってきます)

 

諸外国との普及率とよく比較されますが

 

 

サッシ性能は世界に比べ日本は低いと言っていますが、私は比べる必要ある?と思っています。

 (私はの場合広島の限られた地域でしか家を造らないし,戦後研究してきた方々に失礼)

ドイツも広いし日本も地域によって気候が,全く違うので比較にならないと思っています。

 

 

私は広島を熟知して家を建てているので広島の条件に建て嵌めて建物を計画しています。

 

 

樹脂サッシュが断熱性に強いそれは認めますが

 

 

ガラス交換(台風時やガラス劣化による交換)これが結構高い

地震時の耐久性(破断しやすい)も考慮する必要があります。

 

 

建てる家々の状況によって色々使い分けています。

 

 

しかし、正直言って少しでも「リスクのない家を造る」という考え方からです。

(ライフサイクルコストを含めて)

 

 

私的には少しでもクレームになることを避けています。(笑)

 

 

クレームが少ない=暮らしやすい家

(分かっていてクレームになりそうな商品はなるべく事前に説明しています。)

 

 

私も長年この仕事をしてきてありがたい話たくさんのクレームを聞いてきました。

(これが社長をしていて精神的に本当につらい)

 

 

挑戦は必要ですが、挑戦は自分のものでするのであって人でしてはいけない

 

 

挑戦するのであれば、失敗しない挑戦であるべきだと思っています。

 (必ず取り返しのつくように次を準備できるようにしておく)

 

とことん商品を吟味熟知して研究実験が必要です。

 

 

その中でやはりクレームを受けない材料ってどんな商品かな?と考えると

 

 

シンプル商品であまり威張ったり偉そうにしていない材料かな(笑)

 

 

 

昔は木を吟味して家を造っていました。

 

 

今は建材を検討して家を造る時代になりいずれ

 

 

 

産廃に規制がかかりリサイクルできる材料を考えて家を造る時代変わると思います。

 

 

私の思う新建材が出始めてから25年、建材の善し悪しが大小たくさん出てきています。

 

 

 

得体のしれない安いだけの商品や販売店の将来が見えないものは使いたくない

 

 

私がいなくなっても後継者やクライアントが修繕できる商品

(特殊ではなく壊れても交換しやすい、パーツが手に入るなど)

 

 

たくさん調べ問題点をたくさん上げ「どうにかなる」と思う商品を採用しています。

 

 

 

私の選ぶ商品は

 

 

耐久性、性能、利便、意匠、価格、メンテンナス性とメーカーの安心度、リサイクル性

 

 

四季を感じ自然と共存できるもの

 

 

便利な世の中になってきた半面、商品寿命が短くなりました。

 

 

タンカー流失の油、漁業私たちの生活に支障が出なければよいですね。

 

影響が出ると安全なお魚が食べられなくなるかも(怖)

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