ブログ

ホーム > ブログ >「備えあれば憂いなし」広島工務店 リフォーム 浴室リフォーム
ブログ
「備えあれば憂いなし」広島工務店 リフォーム 浴室リフォーム 投稿日:2018年07月21日

広島の災害被害が大きく2週間たった今もなかなか状況がつかめません

ボランティアとして活動したら格好が良いですが

今している仕事を止めることもできず動けていない現状

心が葛藤している毎日です。

本当に過酷な労働を強いられる災害復興

床下浸水や床上浸水で一部損傷のお家をどのように修繕していくか

とにかく土を出すだけでも人手がいる上

疲労度が高いためどうしても私たちが手を出すにしても限度があります。

効率よく労力を減らし安価な道具を使い土を動かす方法を考えていくことが大事で

昔の知恵を引っ張り出すことも必要と思っています。

連続的に効率よく土を移動できる方法を考えてみたいと思います。


備えあれば憂いなし


天災というのはいつ起こるかわからない

昔からわかっていることで逃げる判断力というのも必要

しかし、今回話を聞くと

「どのタイミングで」

「どのルートで」

「どこに逃げてよいか」

わからないという言葉をたくさん聞きました。

事故や台風予想でもそうですが

「来なかった!」とか「用心しすぎた」とか「大したことなかった」

何かと問題がなかった時に用心していたたオオカミ少年のように言われます。

確かに労力を使い片付けや避難をすることは大変な思いをしますが

もし何かが起こった場合のことを考えると後悔しか残りません。

どのような状況であれば活動するか考えてみたいと思います。


水害から身を守る


以前書いたブログです。

http://www.okadakomuten.com/staffblog/環境問題/page/8

水害から身を守る方法はまず逃げる事が大事です。

理由もなく逃げるのは意味がないので理由を探すことが必要になります。

まず、今住んでる場所がどのような場所か検証することが大事です

私は古地図を見たり航空写真を見るのが大好きで昔から現在と過去を比較して見比べています。

広島の古地図や航空写真にはたくさんの秘密が隠れていて

その場所を見ることでどのような危険要素が隠れているか想定できます。

広島は資源調達のため過去伐採植林やしている場所が多く潜んでいます。

植林した場所や過去に災害があった場所は木々の根の張り方が弱いた

土砂崩れが発生しやすい状態、過去の航空写真等で白い若しくは色が薄いところは

そのような形跡があった場所なので注意が必要です。

過去と現在を照らし合わせながら防災マップなどを照らし合わせ現在どのような対策を取っているか?

チェックしながら決めていくことが大切です。

今、住んでいる所をすぐ引っ越しをするわけにはいきません逃げる対策を考えないといけません

その為に安全導線を決めることが大切になります。

例えば水路や川、用水路ある場合、その水路や川は用水路は特に危険なのでその場所からは離れる

水上側を見ると山が谷になってつながっている用に見える道路ルートは避ける。

水上から水下にまっすぐ降りるのではなく時間がかかっても横道ルートを取り入れる

コンクリートの建物付近を選んぶなどを考慮しながら避難ルートを家族と話し合う事が大切です。

そして、よく観測史上初めての大雨といいますが気象庁の発足は明治4年

広島気象台は明治12年です。

観測史上初めてといいますがたった「132年」しかたっていないのです。

やはり、過去の歴史や文献を昔の話や言い伝えを後世にも繋がるようにしていくことが大切と思います。

今後、どのような大雨や台風が来るか分かりません

地震と違い予知や予想や予測ができる事は出来るときにしておきましょう!

ページ先頭へ
お問合せ・資料請求
ページトップへ