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「衣」 投稿日:2012年02月7日

「衣」ってすごく面白い

前回話したように人間しか?(地頃はワンちゃんも着ているが・・・)

衣類を自らまとうことができない

昔は、毛皮や葉っぱや茎などを編んだもので肌を覆い隠す

目的は、防寒が主な目的なように思うが、砂漠地帯では、紫外線や赤外線対策乾燥などの対策らしい

確かに砂漠地帯のラクダとともに生活している人々に裸でいる人は見かけない

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日本においてはどうなのか?

日本は、南北に長い島国

地方によっていろいろな衣類で身を守ってきました。

寒い地方の蓑(みの)ってすごいし 雪雨具

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袢纏(はんてん)なんて今でも愛好者がいる。

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語りだしたらきりがないので  割愛

なかでも着物もすごい機能的で考えられている。

しかし、僕の考え方はちょっとへそ曲がり

日本の住宅と着物ってすごく深い関係があるような気がするんですよね。

あんなパーパーな環境で

冬寒いの中どうやって寒さをしのいできたのだろうか?と思い

僕なりに考えた答え

「気合」で乗り越えてきた

着物を着ると窮屈で面倒だが背筋が伸びてビシッとなる。

背筋が伸びていると自然と暖かくなる。

よく時代劇を見ているとみな姿勢がいい

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それは、「気合」を入れていないと寒くて耐えられないからじゃないだろうか?

それを考えると着物ってすごいなぁ

強制的に締め上げて「気合」を注入している。

これこそ究極なエコだと思う。

その「気合」でその当時の人々は、厳しい寒さを乗り越えてきたのだろう!

といっても着物と「気合」だけで乗り越えてきたわけじゃない

お家にもたくさんの工夫を施してきたらしい。

このお話は、先々代から聞いた面白いお話

ホントかウソかわからないけど・・・

今度またお話します。

前半に話した通り、昔の人が生きるために重要としてきたのが「夏」

砂漠の人たちが衣類をまとった理由も紫外線や赤外線、高温から身を守るため

衣類をまとってきた?

日本人も夏をどうやって乗り切るか?考えながら生活してきた。

日本の住宅の知恵がそこにたくさん詰まっているすごく面白いんですよ!

次回 「食」に続く!

「四季」と「衣」 「住宅」と「衣」

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