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防蟻へのこだわり 投稿日:2012年04月6日

日は妻の誕生日でした。

お祝いを準備しようとプレゼント何がよいか聞くと
「今ほしい物が見当たらないのでほしい時にお願いする」の返事
本当なら何か見つけてプレゼントするべきなんでしょうけどねぇ
付き合い始めてから20年が経つ私たち21年目にして初めてプレゼントを渡さなかった。
一人暮らしを始めたばかりの頃は、「電子レンジ」というプレゼントもあった。
バックや時計に指輪にピヤスなど思い出したら懐かしいし面白いですね。
子供のお世話が忙しくしているので
21年目のプレゼントは「時間」しようと思います。
イクメン頑張ります。
しょっぱなから話が脱線しましたが
今回は「防蟻のこだわり」
シロアリには、ヤマトシロアリとイエシロアリとカンザイシロアリ
広島は3種のシロアリが生息できる環境にあります。
大半は、土の中に生息していますが、住家を求め家の中に侵入してきます。
どうやって家の中に侵入してくるか?
まずは、土から近いところから入ってきます。
昔の家は布基礎で土が露出もしくは防湿シート上保護モルタルという形が多く見られます。
土の底に蟻道ができて土台や床の被害が多く見られました。
木造住宅では、べた基礎が多くなりシロアリが入りにくくなってきましたが
べた基礎においての被害報告も耳にします。
コンクリート打継部分や設備のパイプ廻りの部分進入路はたくさんあります。
床下換気口や基礎パッキンなどの部分からも入ってきます。
まず、シロアリ被害から言えろ守るためにどうしたらよいか?と考えたとき
侵入させないための防御策をすること思っています。
そのために私は、見えないところのこだわりとして打継部分の防蟻処理を行っています。
エコパウダー塗布状況 (2).JPG
見落としがちなところですが
私のこだわっている工法にはすごく重要な事につながってきます。
長期優良化住宅制度
○数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できること。
・通常想定される維持管理条件下で、構造躯体の使用継続期間が少な
くとも100年程度となる措置
決められたルールだけ守っていても100年維持できる家にはなりません
長持ちする家を作るには小さなこだわりを積み上げていくことが重要になると思っています。
岡田栄治
次回「防蟻へのこだわり2」
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