ブログ

ホーム > ブログ >基礎断熱こだわり2
ブログ
基礎断熱こだわり2 投稿日:2012年04月26日

久々に髪を短く切り
さっぱりした髪型を娘が見た瞬間から号泣
朝一緒にじゃれあった余韻から一気に突き落とされたかんじで
すごく、さみしかったです。
翌朝、タオルを頭に巻いて再度チャレンジすると
いつものように自分から近づいてきてくれましたが
タオルを取って瞬間また号泣
そんなに今の髪型に合わないのかなぁ~
これも家族って感じでいいのですが・・・
IMG_1217.JPG
☆基礎断熱のこだわり2☆
基礎断熱の研究の初めは「気密と断熱方法」でした。
断熱材もたくさんあり
たくさんの書籍を読み
効果と安全性を考えて
色々な実験を繰り返しました。
シロアリとウレタン系断熱材
断熱材とコンクリートの相性
紫外線と断熱材
防蟻剤と断熱材
気密化と木と土台大引きの含水率
基礎気密化のメリットデメリット
などいろいろな項目で実験したりシュミレーションをし色々と
研究効果を考え
モデルルームを作りました。
なぜ、日本の住宅は足元が寒いか?
湿度が高く土から上がる湿気量が多いため
昔からどうしたも、床下換気を設ける必要がありました。
床下をしっかり換気することで土台が腐らないという形が
受け継がれてきました。(高床式住居)
昔と今自然環境が変わってはいませんが、
工業の発達によりビニールや樹脂の開発が進められてきました。
それにより少しづつ日本の家づくりに変化が出てきました。
近年の進歩と言えば、機械で木材を加工するプレカットや既製品建具やシステムキッチン
ユニットバス、色々な形で進歩してきました。
そして、床下換気でいえば基礎パッキンが広島では、6割から7割近く使われるようになりました。
まんべんなく360度換気ができるので床が腐らない~素晴らしいということで一気に普及しましたが
これが余計に床下を冷やす原因にもなっています。
基礎パッキンを使い床の組み方も従来通りの床の組み方で行くと
床下からの冷気が壁に伝わり、いくら断熱材を厚くしても
あまり断熱効果がない状態なり、ひどい場合は内部結露発生する要因になっているのです。
DSC08099.JPG
現在、一階周りを床版張る家が増えてきました。
そのために少しは改善されつつありましすが
この工法も私は問題に思うことがたくさんあります。
これ以上書くと読んでくれる人がいなくなるので
割愛
もっと詳しく知りたい方はお電話ください。
私の考案した基礎断熱工法は、木と酸素と湿度の関係や空気環境、断熱効果を考えて
細かい納まりを決めています。
体感したい方は、モデル分譲ハウスでご案内いたします。
お問い合わせください。
次回は、金物のこだわりです。
ページ先頭へ
お問合せ・資料請求
ページトップへ