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投稿日:2012年05月11日

ゴールデンウィークも終わり5月病の人が増えてくると思います。
季節の変わり目体調管理にも十分注意する必要です。
ゴールデンウィークは、フラワーフェスティバル
家族でのBBQなどいろいろと充実した時間を過ごすことができました。
バーベキューが大好きいつも火の番人をして
食べ頃のお肉をいつも提供しています。
こだわり私なりの焼き方があって韓国焼肉屋さんから直伝です。
この焼き方も何年もやっていると本当にこれでいいのか?
疑問に思い今回ちょっと色々と変えてみました。
何種類のパターンで焼いてみましたがいいお肉で焼いたので結局どれもおいしかった!!
ダメじゃん!!
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————–金物の役割————- 
昭和56年で家づくりの改革があり住宅の金物方法が変わってきました。
昔、金物の種類は少なく継手や仕口釘やかすがいに頼っていた文化から
プレカットが普及し始めて金物に頼る文化に変わってきました。
プレカット普及により工期短縮や継手仕口均等精度が上がりましたが
複雑な継手ができないため金物に頼る住宅になりました。
そこでいろいろな金物が登場してきます。
私たちは、リフォーム工事を行っているため
色々な住宅の納まりを見ることができます。
中古物件のリノベーションとかよく聞くと思いますが
大変危険な落とし穴が潜んでいます。
家は、カスタムメイド(大工の)
大工さんが工事を請負って工事を進めてきました。
そこで大工さんの性格によって家の質が大幅に違ってきます。
私は、リフォーム工事もたくさん手がけていますが
大変危険な家が多くあります。
高度成長期時代(古き良き時代)は、大工さんたちも不足し
必死に住宅を作ってきた時代があります。
その時代中学生でしたが、余りに忙しく猫の手も借りたい状態で
家づくりに携わっていたことがあります。
その頃、家の棟梁さんにいろんな話を聞いたことがあります。
私は、グラスウールを入れる仕事をしていましたが
何回も入れ替えさせよく言われていました。
「忙しいからと言って丁寧な仕事をしないといけん」
「社長の息子ならわかるはずじゃがお前が社長になったとき恥ずかしい思いをするぞ」
「仕事が早い大工もたくさんおるが、それはいろんな頃でずるをしている」
「ずるして作っても住人が苦労するだけじゃ」
その言葉の意味がリフォームを通じてよくわかります。
家は私にとって過去に戻れるタイムマシーン
私は、その家の作っている人が見えるんですよねぇ
住宅においての金物は設計基準が変わった年
建築金物は、みんな手さぐりなのでバラバラな取り付け方です。
金物の意味を知ることで使い方を知ることができます。
建築って常に勉強が必要です。
私たちは、職人と共に常に学習しています。
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