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職人さんの魂が感じる家 投稿日:2012年06月2日

あっという間に時間って過ぎていきますねぇ

広島では「とうかさん」浴衣の祭り?が開催されています。

いろいろな出しものがあって楽しいのですが、わが子は夜店で狂うので

もう少し、我慢ができるようになったら連れて行こうと思います。(笑)

ブログの更新がなかなか進まないので

「遊家」ということでもう少し気軽に書いていこうと思います。

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家づくりって「人心」で作る仕事と思うのですが、少しづつ形態が変わってきて

ローコスト値引き合戦職人さんの賃金が減らされスピード化が求められています。

そして、数で勝負する職人さんがふえてきたため

少しずつ「人心」で作る家が少なくなってきたような気がします。

仕事の速さは職人さんの要領にも左右するのですが、

そこで見えてくるのが職人さんの心の「質」だと思っています。

私は、職人さん一人一人と顔を合わせ挨拶をし世間話をしたりします。

みんな私の家族のような接し方をしているので距離が近くなり

いつでも言いたいことが少しでも言える環境づくりをしています。

そして、各一人一人に責任を持って仕事をしてもらっています。

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リフォームをしているとよくわかるのですが、見えない所の気の使い方誰が見ても

NGな状況をそのまま工事している古い住宅がたくさんあります。

特に建売物件に多いのですが隠れた瑕疵を全く気にせずに作っている家

その当時の家づくりよりレベルは上がってきましたが

現在も残念ながらそのような家がたくさんあるみたいです。

私の家づくりの基本は 「丈夫で長持ちする家」

そのためには、見えない所にも一人一人の職人が気を使い工事をしています。

基礎の鉄筋一本結束線、釘一本、ビス一本に電気配線、設備の配管、外壁モルタル下地、塗装、美装

それぞれの職人の一生懸命丁寧に仕事をしている残像が残る家が

「丈夫で長持ち強い家」になると思っています。

私が作る家には職人さんたちの笑顔が詰まった「魂」が残っています。

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