ブログ

ホーム > ブログ >エコ住宅
ブログ
エコ住宅 投稿日:2012年06月21日

父の日に子供がくれた一言が本当に暖かく心地よい

夜遅く帰る私のために買ってくれたリボビタンD

冷蔵庫にドリンク忘れないでね!という言葉になぜか力が湧いてきます。

IMG_1396.JPG

◆エコ住宅◆

私は、子供の将来や地球の未来において原子力発電は基本的に反対ですが

電気依存の世の中、電気の供給がなくなったら医療や各産業において

大変不都合なことが多く悩むところではあります。

今の日本は、CO2問題から原子力問題にマスコミを通じて意識付けが

変わってきているような気がします。(エコの意識は変わりませんが・・・)

CO2削減においては、火力発電よりも原子力の方がCO2削減量は大きい?(色々と説があってはっきり言ってわかりません)

いろいろあって悩みますが結局

この先どのようにして総合的に子供達や子孫に少しでも安全な環境を保持受け継ぐことができるか?

ということだと思っています。

私は家を作る仕事に携わりながらエコ環境をどのようにして作り上げるのが理想なのか?を8年前に色々と勉強しました。

当時はまだエコ意識というのが薄く、CO2削減の言葉が少しづつ大きくなってきている時

将来の住宅シュミレーションをしたことがあります。(省エネ住宅がまだあまり注目されていない時代)

シュミレーションから「百彩住宅」が誕生しました。

そしてこの言葉を3S工法基本に「来家」作りが始まりました。

家は家族の環境シェルター

地球温暖化や空気汚染の関係で

今までの生活環境が少しづつ変わってきています。

地球上の温度上昇により

特に夏は、今まで涼しかった風が熱波に変わり

風により涼しさを確保することが難しくなると見込まれます。

そして、光化学スモックの上昇によりにより、空気の入れ替えも配慮が必要となり

そのために人を守るための家が必要となってきます。

さらに、夏に適した断熱方法や、エアコンの消費電力を抑える方法など

省エネ対策も必要となってきます。

家族が安全に過ごせる家づくりを考えて

△3S工法△

SAVING ENERGY(セイビングエネルギー)

消費するエネルギーを抑える

SENSIBLE(センシブル)

体で感じる

SHELTER(シェルター)

家族を守る

3S工法基本をエコ住宅の研究をスタートしました。

エコ住宅における考え方

①エコ住宅=消費コスト削減>環境改善(CO22削減)

②環境改善(CO2削減)=エコ住宅>消費コスト削減

☆①②の考え方よって基本がすごく変わってきますのでエコ住宅イメージ作りは大切です。

③資材・建設ライフサイクルアプローチコスト(資材製造から完成までのコストとCO2)

④ライフサイクルコスト建物の存続期間に要する総コストとCO2)

今、言われているスマートハウスやゼロエネルギー住宅やパッシブハウスや太陽光発電やハイブリットカーや電気自動車

色々と商品化されています。

たくさんのよさそうな言葉で惑わされ総合的に考えてメリットデメリットを把握し

ライフサイクルアプローチ+ライフサイクルコスト+安全

検討して物を買ったり家を建てるのが理想だと思っています。

本当に難しいですけど・・・

色々な商品で私が研究している事を右左意見のはありますが、日を詰めてご紹介していきたいと思います。

ページ先頭へ
こだわり社長のつぶやき
お問合せ・資料請求
ページトップへ