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熱中症の恐怖 投稿日:2012年08月17日

久々にブログ更新です。

お盆休前の完成工事に追われ机につく間もなく

現場で職人さんと一緒に肉体労働していました。

現場って本当にいいですねぇ

しかし

日頃、事務所にいることが多いのと室内作業ということで熱中症対策をしていませんでした。

最初は、調子よく仕事をしていたのですが汗を流すうちに徐々に体がだるくなり

ちょっと、まずいと思い水分補給と塩分補給、そして涼しい場所に避難しどうにか気分は戻りましたが

体が思うように動けなくなり回復まで時間がかかりました。

もう少し、我慢していたら救急車で搬送されていたと思います。

炎天下の中で作業や屋内であっても体の異常を感じたら早めにキャッチして水分補給等を心がけることが大切

昔、部活で夏の炎天下の中部活で水を飲まして貰えなかったことがありましたが、恐ろしいですねぇ~

今回は、「太陽光のお話」

image_08.jpg

太陽光発電を国が推進していますが近い将来どのように変化していくのか?

気になるところです。

原発問題で電気の事を考え始め、太陽光が脚光を浴びて

急激に伸び始めました。

太陽光が出始めたころ「元が取れる取れない」と言っていましたが

国や電力会社の政策や家電量販店の販売活動で

元が取れるイメージとエコのイメージで売り上げを伸ばしてきていますが

さて、実態はどうなっているのでしょうか?

現在、太陽光の売り上げは伸びているように見えましが

クリーンエネルギー先進国では太陽光パネルメーカーが軒並み倒産しています。

その背景に価格競争が起こり値段は安くなりましたが

その分商品の質も落ちてきました。

その背景にはアジア系の進出があります。

シャープなどの国内メーカーの技術は世界一

PID現象(出力低下)広く浅い知識なもので・・・

下HPに任せます。

http://www.asahi.com/digital/nikkanko/NKK201207200019.html

安いだけでは本来いけない所、このままでいけば国内メーカーも

生産を追い込まれるようになってきます。

安いだけもので本来は満足してはいけないのですが・・・

太陽光をつけるだけで満足している方が多い

話がそれますが

なぜか?売れ筋商品!! 国内メーカーの流れ

売れる→大量生産→競争コストダウン→採算合わず→事業撤退

パソコン、携帯電話、液晶テレビ、これと太陽光も何となく同じ運命のような気がします。

しかし、故障しても安易に交換できない太陽光、家電と思って購入したら大間違いです。

太陽光維持するにはそれなりの覚悟が必要です。

太陽光パネルを放置しておくと誇り等で効率が20%下がると割れています。

そのため清掃が必要となります、どこに頼むのか?(今から専門業者が出てくると思いますが)

セルフクリーニングというのが出ているが、基本光触媒なのであまり期待できない

配線劣化は、紫外線の光を受けると基本的に化学成分はダメになります。

配線の部分が劣化すると効率が大きく下がってきます。

配線のつなぎを絶縁テープで処理しているなんて考えられません

よそ様の家を見てみると普通にしている所が多い

それが当たり前と思って施工しているから仕方ないのか?

そして語れば数多くの維持が掛るところはたくさんあります。

パワーコンディショナー、電気メーター、雷が落ちやすい、漏水・・・

そろそろ読むのがだるくなってきたと思うので

割愛

エコ=奉仕 

エコはこの心がないと始まりません

太陽光=セレブ

かつてプリウスは、ハリウッドスターの乗り物だったのに

今では結構走っていますよね。

決して安くはないのに・・・

外国(アジア系)がまねできないから?

家電メーカーも国内自動車メーカーを見習えばいいのに・・・??

原発=生活(これは賛否両論なので触れません)

飽きてなかったら読んでみてください

クリーンエネルギー先進国のお話です。

ドイツの電力事情=再生可能エネルギー法の見直し 

再生可能エネルギー法の見直し 

7月1日から再生可能エネルギーの全量固定価格買い取り制度をスタートさせた日本に 
衝撃的なニュースが飛び込んできた。ドイツが太陽光発電の買取制度を大幅に修正することが決定したという。 

6月27日に開催された上院と下院の両院協議会において、以下の政策変更が決まり、同29日に内容を盛り込んだ法案が成立した。 

・太陽光発電の買い取り価格の20~30%の引き下げ。 

・太陽光発電の累計設備容量が5200万kWに達した後は太陽光発電の買い取りを中止 

国民負担が非常に大きくなっていること(月間消費電力量が約300kWhの一般的需要家の負担額が 
月1000円を超え、そのうち約半分は太陽光発電に起因したものとなっている)こと 

シュピーゲル誌は「太陽光はドイツ環境政策の歴史の中で最も高価な誤りになる可能性がある」と指摘している。 

詳細 8月11日 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120811-00000306-agora-sci

結局、光熱費0を目指すのは理想ですが、機械に頼らない家が重要と思っています。
みなさん同じことを言っていますよね。
「家電って同じ時期に壊れる」って

P.S.

太陽光の事で散々書きましたが忘れていました。

弊社も太陽光を取り扱っていますのでお気軽にご相談ください(笑)

株式会社岡田工務店   代表 岡田栄治

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