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10月ですね! 投稿日:2012年10月1日

早いもので.10月になりました。

あっという間です。

運動会や祭りの時期ですね

忙しかった夏

計画していた家たちが形になっていきます。

色々

こまごますることが多くてすごく時間がかかり

ちょっとの材料を決めるのにも悩むんでねぇ

お施主様の大切なお家の材料を簡単には決めたくないんですよねぇ

自己満足かもしれませんが・・・

うまく時間を使って少しでも長持ちするものを提供したいと思っています。

さて、このところ建築の事を話していないような気がしますので

ちょっと建築の事を書いていきたいと思います。

木肌も人間と同じで色々な色に変化していきます。

私が無垢が好きな理由はそこにあると思います。

ビンテージ感が何とも言えません

先ほど人と同じと言いましたが、日に焼ける要因で一番影響を受けるのが紫外線

昔の住宅は寒さを和らげるために広縁というものが和室の前にありました。

紫外線が受けやすいその場所に張ってある縁甲板がことごとく焼けて劣化しています。

これは、ビンテージを通り越して完全に紫外線で焼けた状態です。

特に杉・松針葉樹系の木は早材(年輪でいえば白い部分)が紫外線に弱くその部分がポロットはがれて目お越しのようになる

そうなるとさすがにちょっと古さが目立ってくるのでビンテージ感が失われてきます。

ただ、今の住宅はペアガラスLOW-Eであれば紫外線を多少抑えることができるので

昔のような痛みはなくなるのではないかと思います。

さて話がそれましたが、無垢フロアーの木の選び方の一つにその木がどのように変化するか?

考えて選びたいですねぇ~

ちなみに昭和の建物では、実は今のようにたくさんの種類の無垢のフローリングがあった訳ではないんすよ

35年前クラスの家は、畳、カーペット、合板フローリング、CFが床材の主流

あってもオーク系、ラワン系、花梨、杉、松、桧縁甲板、ケヤキなどあまり種類がありませんでした。

でっ今では外材がたくさん入るようになり気軽に住宅でも使えるようになり

どのように変化するのか?

楽しみに床材の材料を探しています。

でっ今お気に入りの材料東アフリカの材料です。

ある建築家の方から紹介されて

サンプルを取り寄せたら何ともいい感じの材料で

早く使いたくてうずうずしています。

35年後どんな色合いになっているか楽しみです。

Image.png

無塗装なのでいろんな色を自然塗料の色を付けて楽しんでいます。

次回からメンテナンス方法や色々な事例を書いていきますね。

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