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家を長持ちさせるために大切な事 投稿日:2012年10月16日

運動会シーズン!!

私の息子の幼稚園最後の運動会でした。

成長するのも早いものですねぇ~

最後のリレー一生懸命走る姿を見てすごく感動しました。

子供の成長ってかけがえのない財産と痛感いたしました。

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「家を長持ちさせることで大切な事」

住宅を長持ちさせるためには、たくさんの重要なチェック事項があります。

1.地域の特性やその場所の特徴

2.風の流れ

3.温度や湿度

自然環境チェック

1.家族構成

2.生活の動線

3.生活のリズム

生活環境チェック

1、建物の配置

2..建物の形状

3.建物の特性

建物のバランスチェック

1.構造のバランス

2.断熱性能

3.仕上げ材の種類や特徴

構造や材質のチェック

A———————————————————

1.施工状況(使用金物及び下地状況)

2.断熱材、気密

3.納まり仕上げ

施工状況のチェック

含水率や温度管理

生活状態ヒヤリング

内装関係の状況

竣工後のチェック

B—————————————————

AラインからBラインまで一軒の家を建てるまで細かいテックをかけて家づくりかかわっています。

Aラインまでが重要なところですごく時間もかかります。

家の事を考えながら見積を行い

木組みの打合せや構造計算など目に見えない所ですが細かく打合せや設定をしています。

この作業がすごく重要でこの部分で私たちの家づくりは、6割程度の時間を使っています。

スピード化と言われていますが、ほぼ手作業なもので時間が書かてしまいます。(申し訳ありません)

しかし、現在の日本住宅は、規格品製品がたくさん出て来て

20年前の住宅にくれべて簡単に作れるようになってきました。

その規格製品に頼り切っている部分も頼り切っていることは否めません

結果、数年しかたっていない住宅の劣化度は、すさまじいものを感じます。

家づくりも木と一緒で(年輪の数だけの年数持つ)

熟考した程長持ちすると考えています。(ダラダラするとは違います)

父が建てた家を見るたびにいろいろ考えて作ってきたことを感じます。

その家たちが、40年以上たった家でも

「しっかりした丈夫な家を先代に建ててもらってよかったよ!」と言われる由縁だと思っています。

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