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子供の成長!! 投稿日:2012年11月6日

娘が、1歳9か月になる。

日々の成長がすごく楽しみ

言葉が形になってきた。

空耳かもしれないけど

「バイバイ」→「いてらっしゃい」に聞こえたり

「おはよう!!」って聞こえたり

少しづつちゃんと言葉に変わってきている。

泣く姿、笑う姿、寝顔

すごくかわいく感じる。

「これかぁ~」みんなが言っていたこと

「女の子かわいいよ!!」

理解しました。

息子はまた新たな展開を迎えてきている

早いなぁ~一年生になるのか?

エピソードⅡが始まる。

一層父の背中の大きさを感じられるように頑張らないといけないなぁ

と感じています。

在来木造住宅の難しさ

家づくりって本当はすごく難しいんですよ!!

近年プレカットが主流になってきてオペレーターに任せているところが多いのではないかなぁと思うことがある。

オペレーターの木組みにもいろいろ癖がある。

基本的には、卍にならずに組むことができることが前提なんだけど

力がかかるポイントや逃がすポイント

横からの力や縦からの力とにかくバランスが重要になってきます。

近頃、床合成をとるために構造用合板を使うようになりモノコック構造に近くなってきたような気がします。

床合成に頼りすぎるのも怖いと思いますが

個人的に厚合板と樹脂製品は好きではないからなのかもしれませんが・・・

理由は・・・

プレカットオペレーターだけに任せずに筋違構造計算から木組みつなぎの位置まで隅々まで細かく

私自信がチェックしています。

むちゃくちゃ時間がかかりますが(図面提出→プレカット図面作成→プレカットオペレーター打合せ→構造計算→プレカット修正

再チェック→修正)の繰り返し

50年以上持たせる家を作るつもりでやっていますのでこの部分はどうしても妥協したくないんですよねぇ

私担当の小野産業プレカットオペレータの和高君とはもう10年来の付き合いで私の収まりを理解してもらっています。

めんどくさい私の修正を気持ちよくしてくれる本当に感謝しております。

馴れ合いになったらいけないのでチェックリストを作ってやっているのですがアナログの大切さをいつも感じています。

ちょっと、熱くなりました。

在来木造住宅は、永遠職人の作るアナログの結晶

泥臭い家づくりですけど住む人の一生を預かる仕事なので大切にしていきたいと思っています。

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不器用なかっこ悪い社長かもしれませんが私のスタイルです。

家づくりの考え方や手法をみんなで共有できる環境づくりもしてこうと思っています。

家づくりサイコーに楽しい!!

「社長!!やりすぎ注意!!」怒られています。

内緒でいろいろしていますが・・・

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