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あけましておめでとうございます。 投稿日:2013年01月7日

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

昨年は色々な方にご支援していただき充実した大変忙しい一年を送らしていただきました。

今年も新しい形で皆さんのお役に立てれるように頑張っていきます。

今年から特に力を入れていきたいことメンテナンスです。

実は、スタッフが変わりすべての仕事を工事2人で分割してきたため

ドタバタとして伸び伸びになっていましたが

ようやく協力体制が整ってきたので、メンテナンスに全力を注げるようになりました。

今まで迷惑かけた分を少しでもお返しいたします。

メンテナンスの重要性

メンテナンスが無いように作っているお家もやっぱり

色々な点で不都合が生じてきます。

1.2年で一番多いのがクロスの割れや開き

木造住宅はどうしても木の乾燥等で収縮が発生

そして、家の中で乾燥するのでこれが原因の一つです。

3年までの間に床なりの発生

近頃は鋼製束を使うのでナットを調整すればほとんどの場合直るのですが

昔は木やプラ束などを使っていました。

大引きという木は、ぞうきんを絞ったようなひねりが発生します

そのひねりが束に負担をかけるのですが

その時、束と大引きに隙間ができたり浮いたりして床なりの原因になります。

厄介なのがプラ束という束ですがこの束は大引きの力に負けて破断しているものもあります。

床なりが気になってプラ束で施工されているお家は点検をお勧めします。

この大引きのひねりを考慮して弊社の鋼製束は受けの部分のL型タイプの交互に入れるようにしています

土台敷き込み (8).JPG

実はこれだけで床なりの軽減につながるんですよ!とは言っても微妙な加減で鳴る事はありますけど・・・苦笑い

(簡単な調整で直ります)

言えばきりがない長持ちするために見えない所にこだわっていす。

5年~10年で既成建具の調整かな?

今の既製品建具は稼働する部分がビスで止まっているためこれが緩み調整が必要となります。

片引き戸の戸車に髪の毛などのホコリが付いたままガリガリ引っ張っていると

レールの部分のアルミが削れたり、戸車がちびたりして最悪交換という事になりますが

部品が無くなっていることもあるのでしっかりとメンテナンスしたいところです。

既製品建具の弱点で家がいくら長持ちしても既製品建具などが劣化していくと大きな

被害が出てきますのでその部分メンテナンスが実は重要ポイントになってきます。

これだけではないお家のメンテナンス

常日頃からできる

メンテナンス勉強会も定期的に開催していきたいと思っています。

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