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LINEってなんでしょうね? 投稿日:2013年01月25日

フェイスブックを初めて一年近くなりちょっと安心していたら

「LINEしてないの?」と言われ

LINEって??と思いながらiponeに替えたついでに設定してみたら

結構の方が、p登録していることにびっくりしました。

本を買って読んでみましたがさっぱりわかりませんので

少しづつトライしてみたいと思っています。

さて、今回は断熱について書きたいと思います。

近年、断熱材の種類がすごく増えました。

断熱の一つとしては昔から使われた土壁自然素材の中で最高の材料と思っています。

さすがに、この材料を現在胃の材料と上手く融合して使いたいのですが、

モルタルと違い乾燥養生時間がたくさんいる為

私が趣味で作る家であれば採用したいところではありますが工期と予算がある家でないと

さすがに一般の住宅は、無理なのでそこで色々な断熱材を研究してきました。

断熱材の種類は色々あります。

それぞれの特徴がありその特徴をよく知りつかうことが大切になります。

トータル的な構造を知って初めて断熱の効果が生まれます。

いくら高価な断熱であっても

断熱と気密と通気とのバランスがくるってしまうと効果が半減してきます。

断熱って感覚に左右されるところがあります。

たとえば、エアコンの風いくら性能が良いクーラーであっても

冷たい風や暖かい風が食事のテーブルの上や前髪のあたりを微風でも当たるとイライラしますよね!

現在の住宅は、すごく気密が良くなってきました。

気密の良さと断熱材のバランス、そして給排気の位置バランスによってすごく

快適さが変わってきます。

これは、設計者が快適さをどれだけ求めるかによって大きく作用されます。

あっ!それと断熱材ってたくさん種類があって

一長一短あります。

資料の中には長所はふんだんに書かれていても短所についてはあまり書かれていませんよね

実は、今たくさんある断熱材すべてにおいて長所短所が存在します。

その材料を使う時、短所を使っているか?という事が重要になります。

私は、色んな断熱材の短所をいろんな形で販売店やお客さんの声を聞いてきました。

割愛

文章で書くのが大変なのでお知りになりたい方はご連絡ください丁寧にご説明します。

実は、その短所を抑えながら施工をしていかないと、結局良い断熱材を使っても性能を十分発揮っできない

以上に見えないトラブルが発生することがあります。

断熱工法に迷っているならば、

設計者や工事担当者に長所ではなく短所について聞いてみたらよいですよ!

私は、パッシブハウス(自然循環型住宅)を作っています。

基礎断熱、屋内空気循環、気密断熱、外部通気、棟換気、給排気のバランス

それと人の感覚が重要になります。

その人の感覚は怖いもので性能が良くなればよくなるほど小さな冷気でも体に当たる場所により

不快に感じることになる事があります。

でっ施工状態ですごく左右されます。

断熱施工検査を実施しているか?という事が重要になります。

ちょっと自慢ですが、私どもはサーモグラフィーという武器を使い

断熱の施工チェックをしています。

_123.JPG

                     安芸津基礎断熱検査状況

断熱の欠損等が一目でわかり施工状況チェックが容易にできます。

いいでしょ(笑)

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