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少しづつ影響が・・・ 投稿日:2013年02月28日

安部政権になり2か月、この間に「アベノミクス」の円が大きく変動しました。

これを機会にとガソリンや電気代などいろいろな輸入分野が値上げを始めてきました。

産業界もうまくちょっとした円安を理由に値上げをしていますが

実際は、円高時代に先読みして輸入強化をしているので在庫からして便乗値上げなんでしょうけどね。

円高に振れたときじゃあ値下げを進めるのか?と言えば、なかなかしないのに

建材関連も今から少しづつ便乗値上げ(笑)してくると思います。

住宅業界は、実際物価が上がってもじゃあ値上げという事が出来ないのでつらくなるのですが

うまくインフレが進めんで(着工件数が増えれば)解消できる問題とおもいますが・・・

3/11から2年が経とうとしています。

あの衝撃の日からエネルギー問題にたいして色々と目を向けられるようになり

原発問題など課題が山積みです。

ウランやプルトニュームに関して色々と知ると

子孫に迷惑をかけないようにするためにはこの問題をしっかり考えて行く必要があると思います。

1970年から日本はどれだけ変わったのか?ちょっと比較

1970年~ちょっとだけ調べると

人口 1970年1億460万人→2013年1億2千740万人に(2千280万人増 なかには年金関係で存在しない人も多数含まれるらしい(笑))

2040年頃32年年後には1970年代と変わらない人口(高齢者ばっかり)

1970年から2013まで165KWH位増えている

そりゃエアコンやら電子レンジとかテレビやパソコンや暖房便座などいろんな商品が無茶苦茶に増えたため人口の増加と電気の使用量が多くなるのはよくわかる

(省エネタイプが増えたため1985年のピークより電気使用量は減っている。)

それでは今後の問題になると

人口の低下と省エネ商品の向上により電気の使用量は激減するでしょうねぇ

今がピークでこの先10年において右肩下がりになっていくでしょう!!

1970年までのレベルまでは下がらないまでも大きく低下すると思います。

でっ!この先日本で原発が必要かというと、この数字を見る限りいらないはずなんですが

やっぱりからんでくるのが国と企業と行政の問題になってくるでしょう!!

人間の住む世界必ず利害関係が出てきます。

原発を誘致している所に下りてくるお金

原発を稼働している会社と国(政治家)との関係

色々な問題がありやめることのできないさまざまな理由があるのでしょう

原発を止める方法は、電気会社を国営にするか?現プルトニュウムの処理方法を見つける。

企業を入れてメガソーラーなど他のシステムとコスト競争をさせ原発による発電コストが他のコストより高くなれば

原発に代わるコストの安い発電方法の開発ができれば原発が必要なくなる??のかな?

でも、日本が原発をやめても中国などの近隣諸国も同じようにやめないと・・・風に乗ってくる。涙

さて、話がぶっ飛びますが

省エネ住宅が大きくクローズアップされそれに伴い

今後、低炭素建築物の認定基準というものが進められていく

住宅建築の仕事をしていて言っていいのか悪いのかわかりませんが(この先ちょっと触れてはいけない事なのかもしれないのでどうしよう??)

住宅に関しては、〇〇法人が比較的法づくりが作りやすいため 

結局、時代の流行の中でどさくさに紛れて法人数を増やしてそこに取り巻く環境づくりをしているのでは?と思っていしまいます

姉歯事件→瑕疵担保保険など

CO2問題→長期優良化住宅→住宅性能など

原発問題省エネ→低炭素住宅など

これって、わざわざ建築主の負担になるのに強制的にしていく必要があるのか?
と思います。これ以上割愛
このような仕組みを作る前に
地域環境に見合った、きちんとした住宅を作る会社を選別して育てていけばいいのでは?とか?

もっともっとオフィスや物品販売店や街の看板や自動販売機などの高エネルギー消費建物の改善をしていけば!といつも思うのですが・・・

これにかかわっているお客様がいると思うので・・・割愛

また、エネルギーに戻ります。

家庭の住宅においての時間帯別電力需要というグラフがあります。

bandicam_20110730_131546520.jpg

家にある電気製品と思いますが、待機電力が消費電力が高いのが見てわかります。

便利になればなる程消費電力は増えてきます。

待機電力=熱にもなります。(夏場のエアコンを効きにくくしているちょっとした原因)

経年変化及び断熱性、そして使いやすさなどの取り組みは研究中ですが少しずつ進めて行っていますが

この待機電力をアナログ管理しやすい環境づくりがまだできていません。

(デジタルは待機電力かかるから(笑)

待機電力を少しでも少なくできるような取り組みをしていっています。

IR_0383.jpg

                           待機電力状況

少しでも使わない電気を考えることで電気消費量を減らし

省消費エネルギー対策やクリーンエネルギーを推進していくことで

子供達が大きくなり安心して暮らせる環境を残てやりたいと思っています。

最後まで訳の分からない文章を読んでいただきありがとうございます。

      

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