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桜散る 投稿日:2013年04月4日

あっという間に桜が散っています

息子も小学一年生

桜咲く下で記念撮影したかった!!

前撮りしとけばよかったなぁ~(笑)

ちょっとさぼって 2008/3/21に書いた原稿です。

5年前年を取ったなぁ~と思いつつ読み直したら文章力成長していませんでした(笑)

敷居の段差

 「我が家は、どうしてバリアフリーじゃないんかねぇ」と思っている人は多いはず、敷居の段差って、なぜあるのか知っていますか?

昔の家は、自然の力とうまく共存し少しでも快適な生活が送れるように考えられていました。

小さいころ父の仕事の手伝いで家の片づけを手伝っているときに何気なく聞いたことがあります。

「なんで、床に段差があるの?」「そりゃ、冬、床がべったり平べったいと風で足元がさむいじゃろ、夏は風をぐちゃぐちゃにかき回すんぢゃ!ちゃんと考えとるんでわかったか?」「・・・」

そんな、簡単な説明で敷居の段差なんて当たり前と思っていて、はっきりわからなかった。

時が経ちバリアフリーという言葉が出てきた18年位前再び父に聞いた、「昔の家は、冬隙間風がが足に当たらないようにし、夏は風を利用し空気を拡散し、

熱がこもらないように昔の大工の知恵なんじゃ、今は、エアコンが出来てあんまりそんなことが、関係なくなったからバリアフリーになってきたんじゃ」と聞き納得できた。

地球の環境を考えエコという言葉が合言葉となった現在、自然の力をフルに利用し生活していた昔の知恵が今からの住宅に生かされるのではないかと思っています。

若いうちは段差のある敷居にして、人も床も年を取り段差に抵抗が出来たときに初めてバリアフリーにするという考えもいいのではと思っています。

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