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熱中症に注意してください 投稿日:2013年08月8日

この夏何回言ったでしょう

「暑いですね」と言う言葉

10年前からこのようになる事はわかっていましたが

実際、そのようになると

この先どうなってしまうのか?やや不安になってきますねぇ~

10年前、外気温35度以上の風を「熱波」と言う言葉で熱の風を表現していました。

なぜか今ではお家でも簡単に「熱波」が作れるようになりました(笑)

暑ければ扇風機をかけると涼しくなるイメージですが

室内温度が32度以上だと扇風機の風が熱波となり

体の温度調整がうまくできない小さなお子さんや高齢者の方は

熱風を体に当てているようなもので危険な状態になりますので

軽めにエアコンを使う事をお勧めします。

遮熱と断熱の研究と追及

中学生のころから宇宙とか地球環境とか本を読むのが好きでよく読んでいました。

ブラックホールがどうとか?太陽の未来とか?UFO系の矢追純一も好きでした(笑)

その中で書いてあるのは、環境の変化が起こってくること

〇寒くて暑い環境

〇春と秋が年々短くなってきている日本の四季がだんだん薄れていく

〇大型台風や大雨(当時はゲリラ豪雨と言う表現がなかった)

と考えていると怖くなってこの先どうなるんだろう?と思っていました。

そして、住宅を建てる仕事を始めてから数年が経ち

家が寒いとか暑いとか色々な話を伺える様になり

自分なりに研究していました。

「日本の家ってどうして暑いし寒い?」

その頃、ちょっと風水にはまり

風水の考え方と日本風土によっての

住宅の工夫に興味を持ち始め

家づくりの面白さを感じ始め

自分で作りたい家を考え始めました。

断熱の主流がグラスウールから外断熱や自然素材断熱が出始め

断熱変革期的な時代

たくさんの断熱材が出てきて

その頃のトレンドは「外断熱の家」

その頃、硬質ウレタン系やネオマフォームなどの材料を使い

効果をうたっていましたが、

寒い地方から着た工法で

どうも納得できずに

「本当にこれでいいのか?」と思い

約一年以上かけていろんな実験をしたり、

外断熱や断熱工法でしたお宅のリサーチをしたり

たくさんの研究をしてきました。

CIMG3624.JPGCIMG3585.JPG

2006.7.29 撮影

一番苦労したのが資材と工法の組合せ

食合せでもあるように

それぞれ一長一短あります。

色々な条件の違いで家の性能や人間の健康に

害が及ぶことが多くあり慎重に選んでいきました。

お家は大きい事や小さい事の組合せの集合体で

製品にすれば当たり前の材料で造っているように見えますが

たとえば遮熱ガラス、断熱ガラス、樹脂サッシュだからいいってわけでもなく

実はたくさんの理由、耐久性なども考え知恵の中で選別しています。

ちなみにLOW-E ガラスの日本の歴史は1987年位で普及し始めたのはつい最近

アルゴンガスの耐久年数??よりもフィルムの使い方で考えたい 深話になりますので割愛

ちょっと前にローコスト住宅が

カテゴリが世の中の脚光を浴び

「お宅は坪いくらでするん??」と言われ

あるメーカーの金額より高ければ

「高いねぇー!!」と言われ

その道に足を突っ込みそうになりました。

「住めば都」

安くないと建てられないそれもよくわかっていますが

都に住むお客様が少しでも後悔せずに長く住んでもらいたいと思い

できるだけ安く性能の良い家

企業理念でもある

未来や財産を預かる責任を持って

家づくりに取り組まないといけないと思っています。

http://www.okadakomuten.com/company/index.html

なかでも一番のこだわりは基礎気密断熱ですが割愛

これから今以上に地球環境が変わってくると思います。

夏とことん暑くて冬とことん寒いなんかよくわからない状況になり

PM2.0くらいが出て来て

エアコン超依存型少しでもエネルギーのかからない住宅

必要になってきます。(笑)

新築住宅を建てようと思っている方は

住宅ローンを組んでお家を建てようとされる方

少しでもゆとり生活を望まれるのであれば

初期投資は多少必要であっても

そのことをよくよく考えて計画されることをお勧めします。

今だけでなく環境、生活などの未来を考えたお家

私の作る自然循環型住宅、重要性が10年後身にしみてわかると思います。

いやぁ~まてよ??

わかるのかなぁ??

新築住宅の場合入居から同等の比較ができないから

穴の開いたバケツに水を入れっぱなしで

「水たまんないね??」って言って

蛇口をそれ以上水が出ないMAX状態までひねって

「水道代高っ!!」と気付いて

初めて感じかもしれませんけどねぇ(笑)

(当然、お金も貯まらないと思います。)

あちゃ~熱くなって長いうえに偉そうに書いちゃいました。

すみません(笑)

でっ何が言いたいか?

「熱中症には注意しましょう!」ってことです。

次回は、自分でも当たる気がしてる。

「10年後!夏予想!!」

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