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あの暑さは何だったんだろうねぇ! 投稿日:2013年09月12日

雨が続き、広島も涼しくなってきました。

本当に暑かった夏の終わりを感じます。

しかし、わずかの間でも熱中症や災害や事故でたくさんの方が亡くなりました。

それを考えると夏って怖いなぁ~とつくづく思います。

少し涼しくなって気を緩まりますが、まだまだ熱中症は起こりますので

皆様も注意してくださいね!!

火災について

これから乾燥してきて火災が多くなってきます。

火災について考えてみたいと思います。

住宅の火災原因にはいろいろなパターンがあります。

近隣延焼による火災

室内の物が燃えて起こる火災

コンセントなどのショートなど

近年の住宅は火災に対して建材等の進歩により相当強くなりました。

火の元がなければ基本的に火災は起こりにくいのですが、

大小含め火災は起こっています。

私たち住宅を作る者として命を守るという使命があります。

真剣に考える必要があります。

私が携わった住宅もいくつかの火災によって

一部が焼けるという事故があります。

やはり一番はキッチン廻り

ガスコンロでてんぷらや揚げ物が一番ではないでしょうか?

コンロとフードがセットで組まれていることがほとんどだと思いますが

あるお宅でキッチン火災が起こったとき

火があっという間にフードに吸い込まれて

火が大きくなり換気扇につけていたシートに燃え移り

それが勝手口においてあったごみ袋に燃え移って火が大きくなったと聞きました。

フードも機能がよくなり吸い込みがよくなった分

火柱になる時間も早くコンロ周りにごみを置いていたの

火災が大きくなった要因と知りました。

その時コンロ周りと換気扇

そして焦げたキッチンパネルの張り替えで済みましたが

近くに延焼するものがたくさんあれば大惨事になっていたと思います。

その時の、対策としてキッチン廻りをスッキリさせる提案するようにしています。

ゴミ置き場を設けてスッキリさせる計画を心がけています。

でっ!

今このブログを書きながら思い出したのですが、

その時、消火をしようと思い近寄って換気扇の電源を消そうとしたら

あまりの火柱で熱くてスイッチを切ることが出来なかったことを思い出しました。

いや~!これは至急対策を考え取り入れます。

これまたバージョンUPしたなぁ~

煙草の不始末をおいといて

その次に多いのが家電製品のコンセント部分によるショート火災

これは、私は前々から取り組んでいることですが、

電化製品が増えてきてコンセントを差しっぱなしが多いと思います。

衣類も石油製品も増えてきているため衣類のチリホコリが

導火線の役割になりショート火災発生する確率が増えてきました。

特にテレビ裏の配線、ウジョウジョの所は掃除がしにくいため

放置もしくは簡単に放置する方が多いと思います。

コンセントの状況が目視できるようにコンセントの配置も考えたい所です。

リラックスするためのお香や仏壇の線香やろうそくによる

火災の復旧作業も過去行ったことがあります。

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火災を起こさないための工夫や配慮

さて、これらも初期消火作業が重要になってきます。

いくら丈夫で強いお家であっても

家族の火災に対しての意識も重要になってきます。

火の元には物を置かない事は火災が起こった時の

初期消火対策(消火栓などの設置)

そして安全通路の確保など一度

地震対策を含めて検討して見られたらいかがでしょうか?

日夜、安全に対しての対策や工夫などのアイデアを形にして行っています。

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