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失敗しない中古家選び!! 投稿日:2013年12月20日

新築から中古の家、マイホームの選び方も色々な形があります。

新築は新しいところから造るのでメーカーや工務店などを選ぶ形でつくるのでいいのですが

中古物件は、プロでも本当に難しいんですよね。

まず、中古物件を購入する方は場所から選択していくので

いい場所になれば、なかなか物件がないため

その家がほしいと言う心理が強くなるので

気持ちが決まったら

その物件から離れられなくなります。

そこで大切なのは、

そのお家を改装するのか?

そのまま購入して使うのか?

改装して使う場合はどこを改装したいか言うことになります

大抵はキッチン、風呂、トイレと言うことになります。

配管も新規につなぎなおし

そのときに、耐震計画と断熱計画をしておくことも大切です。

改装は直せばいいのでまだ改善の余地はありますが

そのまま使うと言うことになったら

チェックする項目がシビアになってきます。

シロアリ、結露など構造部分の検討

結露は結構内部に浸透している可能性があるので注意したいところ

特に結露水で建具の戸車が痛んでいる場合が多いので

開閉状態はシッカリチェックしたいところです。

中古の物件でオール電化住宅はまずあまりないとは思いますが

給湯設備で電気温水器がある場合

電気温水器の劣化での故障が考えられますので交換する金額を予算に計上しておく必要があります。

ガス給湯も同じ追い炊き機能があるガス給湯は壊れやすいですし

熱処理能力が低いガス給湯であれば湯になるまでの時間がかかったり

性能が半減していることもよくあります。

そして、電気の要領が小さいとすぐにブレーカーが落ちるので電線を大きいのに張り替える必要があります。

エアコンの位置とコンセントの関係

テレビケーブルの位置も見ておきましょう!!

住宅は、自分自身の改装で何とかなりますが

マンションはそうも行きません

比較的マンションのほうが住宅より気軽に買えるイメージがあるとは思いますが

共同生活見たいなものだからすごく厄介です。

3LDKのマンションってよくあるパターンで

玄関入って両サイドに洋室2室

中に浴室と洗面とトイレ

バルコニー側にリビングそれにくっいた和室と言う形が多いと思います。

その形でまず最初に困るのがエアコンなんですよね

廊下側に室外機が出せない

部屋にはクーラースリブやドレンがなえれば

ほとんどの場合窓付クーラーと言う形になりますが

これが結構、コンクリートに響いて騒音で問題になることに・・・

そこで確認しておきたいのが廊下側の部屋のエアコンがつくのかどうか?と言うこと

畳コーナーみたいになっているころは、リビングと同じエアコンを使うようになります。

なので断熱性能を上げることが出来るか窓を二重サッシュがつけることができるか?

事前に検討しておくことも大切です。

そして、一番厄介なのが水廻り

いくら高級のマンションでも、

瞬間湯沸かし器の処理能力が低いといつまでたっても湯が出ない

配管ルートが遠いと暖かい湯が冷えて届いてしまう現象があります。

実はこれってすごく難しくて

がす給湯器を16号から21号に変えようと思っても

パイプシャフトの空気の吹出口から改装しないといけないため

マンション組合の承認を受けないといけなかったり

仮に交換できても配管が細く長かったら

あまり効果なく大改装する必要が出てくる場合があるので

確認時に湯を出してチェックしておきたいところです。

ゼネコンでマンションを造っていたのでよくわかるのですが

本当に慎重にマンションは選んだほうがいいですよ!!

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