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偽一万円札? 投稿日:2014年03月13日

私はお金を数えるの苦手

お客様の大切なお金なのですが

結果、会社のお金で銀行に直行するので

道具のようにしか思えません(笑)

銀行マンとかお金に携わっている方はお金を数えることは問題ないかもしれませんが

たまに数える者にとっては本当に苦痛なんですよね(笑)

たまに工事が終わり

「お金用意しいるから取りに来て!」

と言う方が今でもいらっしゃいます。

「振り込み代は私が見ますから振り込んでください」

とお願いしても

「銀行に行くのが面倒だから?」と言って

現金を渡されるお客様のも今でも結構いらっしゃいます。(笑)

父の遺言で

「いくら帯がついているお金でもきちんと数えなさい」

と教育されました。

200万円位であれば苦痛なく数えますが

800万とか時には1000万近いお金になると本当にうんざりします。

お客さんの前で数える緊張感と数え間違えたらいけないプレッシャー

これって経験人しか分からない苦痛だと思います(笑)

そこで私は、お金を数えるときに製造番号をみてレアなお金を探しながら

数えるようにしています。

これが結構面白いんですよ(笑)

(お金を数えるのに面白いと言ったら怒られそうですが・・・)

本日、お客様の家に久々に集金に行きました。

「300万円」

いつものようにお金を数えていると

違和感のあるお金に遭遇

お札の色がほかのお札とも違うし

諭吉の顔がちょっとでかい(笑)

やばい、偽札??と思いながら

そのお金をよけて

お金を数え終わると300枚中

この一枚のお金だけ違うお金なので不安になり

でも、一枚ならば話のネタになると思い自分の持っている一万円と交換

(悪い癖・・・)

諭吉をいつもそんなに数えることもないし

お金を商品としてみることもないし

こんなに見た目が違うお金があるとは気がつかなかったため

早速、ネットで調べてみました。

同じ一万円なのに諭吉に違いがあるなんてと思いながら

見てみると単純に

新札と旧札の違いなのですが調べてみると結構これが面白い

詳しくはこちらで

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E4%B8%87%E5%86%86%E7%B4%99%E5%B9%A3

一万円札の事を一万円券と呼ぶらしい

一万円札が100枚 と 一万円券が100枚

と聞き比べると券の方が安そうに聞こえるのは私だけでしょうか?

私の見つけたお金は1993年大蔵省印刷造幣局製造のD号券の一万円券らしいです。

今度から通みたいに「一万円札」と言わず「一万円券」って言おうかな(笑)

2014-03-13 19.39.32.jpg

このお金に(上側)価値がつくのは100年後らしい(笑)

お客様の日常当たり前のように生活している環境の変化を見つけ

より良い形にするのが私の仕事だと思っています。

そして色々な変化を色々な角度で洞察してあたらな形を知恵や経験を

屈指しながら造る家造りをしています。(笑)

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