ブログ

ホーム > ブログ >施工するための検査道具にこだわる理由
ブログ
施工するための検査道具にこだわる理由 投稿日:2014年05月15日

住宅を造るのにつらいところはお料理と違って

うまさが伝わりにくい事

眼で見たり、肌で感じたり、空気感で感じたり、使いやすさで

「なんかいいね!」という評価で具体的に何が良いのか表現しにくいのが難点

でっ住宅の営業マン

「この材料を使っているから良いんですよ」

と言われても

具体的に見えない物納得して「いいですね」とは

答えられないのと一緒で実は造る側も

良いと言っても本当にその性能が発揮されていかどうかなんて

ほぼ分かっていません(笑)

省エネに関しては少しづつわかりやすくなってきました。

光熱費シュミレーションで材料の比較で数字の性能を表現できるし

実際光熱費を使った伝票データでチェックが出来る。

住宅で「低燃費住宅」と言う表現も出来るようになってきました(笑)

しかし、自動車と違い走行距離のゴールが明確でないでリッター何キロと言う表現が出来にくい

それに似た表現をしても家族構成や生活の要素がそれぞれ違うので

結局その数値通りになりにくい

(※あと5年後には今のデーター比較を元に細部までリアルに生活様態を入力していくことである程度正確なデーターシステムが出来ると思う)

今の段階で重要な事は、シュミレーション通りの住宅を造るかに掛かっています。

〇〇の材料を使っているから〇〇数字とか入力していてもその施工がまずかったら

いくら数字を入れても半分の性能しか発揮できないと言うこともありえます。

本当はそこが重要な所

私は学者でもないし博士でもない

ただ、真面目でうそがつけない性格なので自分がしようと思う事にどれだけ近づけることが出来て

出してもらったシュミレーション結果に近づけるかと言うことを大切に思っています。

2014-05-10 10.36.16.jpg

     道具の説明は衝動買いじゃないけど衝動買いのコーナーで(笑)

だから、眼に見えない所を確認できる検査器具が必要となってきます。

マニアックな検査器具ですがこれがあるから、うその無い、いいお家を作ることができます(笑)

ページ先頭へ
お問合せ・資料請求
ページトップへ