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花火大会!! 投稿日:2014年07月31日

夏といえば花火大会

広島宇品で行われる花火大会に行ってきました。

当初、息子と2人で行く予定でしたが三歳の娘が

そわそわして、お兄ちゃんだけ連れて行くなんてずるい的な

オーラを出していたので一緒に連れて行きました。

本物の花火の光と音を体感して本当にうれしそうな顔を見ると

自分もうれしくなり夏がますます好きになりました。

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火災保険の罠

住宅を建てると必ず入る火災

保険住宅ローンに関しては35年分を一括に払うようになります。

火災保険って色々とうまいこと書いていて保険屋さんの

抜け道があるのでしっかり小さな文字を読んで入ることをお勧めします

火災保険って実際使うことがあまりない保険かも知れませんがどうせ入るなら

家の建っている場所を考慮して内容を考えるて入ることをお勧めします。

1.団地や海抜が高い所

〇水害の被害が起こりにくいので水災の可能性が低いが裏が急傾斜地とか鉄砲水がおきそうな所

2.家が密集している

〇団地とか街中で家が密集していて近くにボロ家があったり近くに貯水池や電柱トランスがあったるり

太陽光を乗せている

3.街中で海抜が低い所

〇近くに川や小川があったりとにかく低い

4.家を分譲で買っていて評価額が低い場合

〇建売住宅場合土地建物の評価額

5.2階に給水排水があり

〇特にリビングやキッチンをの上を通っている所

6.活火山があるところ

〇広島はほぼ無しかな(笑)

色々書いていますが家が建っている所で判断することが重要になります。

海抜が高い所(山の上の団地)では水災は比較的低く床上浸水は起こりにくい場所ですが

土砂崩れが起こりそうな所は水災になりますので周囲を見て判断

(土砂崩れになるようなところは住むこと自体あまりお勧めしません)

家が密集している所では火災・風災・落雷・雹害・雪災に考慮したいところです。

雪に関しては寒い地域、広島市内では、こころ及び若葉台周辺などかな?

屋根の雪が自分敷地内のカーポートを壊したときはカーポートの修理代は出ますが

車の修理代は自動車保険になります。 

屋根から落ちた雪で隣の家のカーポートを壊したときは隣の家の方に保険で対応してもらうことになります。

特に太陽光発電が隣の家に面している家は雪の落下の破損には特に注意が必要です。

これらは厄介で結構、気候の変化で積乱雲が発達しやすくなり雷が発生しやすくなってきました。

雹もかつてないほどの大きさのものも多く、実はこれらはしっかり保険の内容確認しておいて方が良いです。

特に貯水池電柱のトランス太陽光があるところは落雷の可能性が高く雷による二次被害の修理を経験したことがあります。

春日野入口貯水池近くの住宅地の電柱トランスに落ちてすべての電化製品及び電気温水器がダメになった家確率は低いかもしれませんが実際に起こったときの害額はすごく大きいので家財保険の確認をお勧めします。

特にスマートハウスの家は家電の塊秒速で落ちる雷にはブレーカーなんてまったく役に立ちませんので

よくよく家電購入費用を計算して保険に入ることをお勧めします。

火災・風害は皆さんもある程度ご存知と思いますが

瓦が飛んで人のお家に被害が出したときは、相手の保険で対応してもらうことになります。

私の経験で勾配のきつい屋根のカラーベスト台風の時、非常によく飛びます。(笑)

自然災害ということの理由で自分の保険は出ませんので

近所で怖そうなやっかいな人がいるときは、変なものがそっちに飛ばないように祈りましょう(笑)

建売住宅購入時、業界の話かもしれませんが土地と家が一緒になったかたちで売られる為

家と土地の金額が分けていない場合があります。

その時に、土地の金額に税金が掛からないため

家よりも土地のほうを高く設定している事が多いため

その建築金額を鵜呑みして設定すると

実際、火災全焼して再築する時、全然足らない時がありますので注意しましょう

2階に洗面所がある場合や2階リビングにしている時やはり水濡れに注意が必要になります

実は、水道工事で技術が進歩しても完全に漏水工事が防げるわけではありません

現在、主流になりつつあるヘッダー配管も接続部があり接続部の劣化はどれだけ発生するかわかっていません

現に当時、良いとされていた配管たちが月日がたち漏水原因になっているので

残念ながら漏水しにくくなった、しかいえないのが現実です(涙)

そこで、やはり水漏れなどの水ぬれ保険が重要になってきます。

私が火災保険を使って見積をしている件数も水ぬれが一番おおいです。

勘違いしてはいけないのは水ぬれ水漏れではありません

配管が壊れてクロスがぬれたとか、特約に入る必要があると思いますがテレビがぬれて壊れたとかが

保険の対象になります。決して配管の修理ではないのでご注意が必要です。

※裏話ですが保険を知っている工務店で修理依頼を頼むか頼まないかで損得がすごく発生します(笑)

さて、海抜が低い所広島でも舟入とか宇品・観音新町の方で洪水があるとニュースで聞くようになってきました。

下水処理場の能力にもよりますが、ゲリラ豪雨などの大雨によるものが多く

牛田でもたまにやばいんじゃないと思うことがあります。

そこで水災の保険が重要になってきますが、近頃そのような被害が多く保険屋さんが被害をかぶりたくないため

水災をはずせるリーズナブルなプランを出し始めました。

保険代なんて少しでも払いたくないと思われる方は良いと思いますがこれは水災による保険支出が増えたため

保険屋さんが保守的にしているとしか思えません(笑)

さて、保険の内容もズル賢く基本的に床上浸水としていて地盤面から45cmとずるがしこい逃げ道

建築基準法上GL+400が基礎高さになっていて床下換気及び基礎パッキンから床下にバンバン水が入ってきても

保険は出ない仕組になっています。

長束で床上、浸水がありしっかり水が使った家は保険が出て、4m先の家は床下浸水でという事で保険が出ませんでした(涙)

(検査員が濡れた跡を測り判断!!いくら言っても無理!!検査員で違うのかもしれませんが・・・)

床上も床下も作業は同じで金額もフローリング張替工事の差だけでした。

床下浸水では保険が出ない事実を知って44cm程度では水が入らないような家を私は造っています。

特に海抜が低い所や近くに小川や海近くなどでは入念にしています。

基礎って床下換気があったり基礎パッキンで単純に造っている家が多いと思いますが

40cmの浸水で床下換気口から水が入りぐちゃぐちゃです。

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基礎断熱工法は通気口がないのが特徴で私はコンクリート打継ぎ部分と配管廻りをコンクリート打継止水材を使い

入念に止水しています。(シロアリ防止対策も含めて)

これって小さい様で大きなこだわりです(笑)

写真 2014-03-06 10 22 16.jpg

火災保険って家の構造と密着した関係がありますので災害があった時の対応新築時に

色々なサービスをつけているところもありますがカラクリが色々とありますので

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火災保険の申し込みなどでわからないことがあればご相談ください(笑)

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