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暑いのか寒いのかよくわかりませんね。 投稿日:2014年11月7日

現場に行く自動車の中では暑く

夕方になると冷え込む一番体調管理が難しいこの時期いかがお過ごしでしょうか?

子供の運動会が終わりホッとしていると

父親参観と娘の七五三の行事で11月に入って公私ともに忙しい時間を過ごしています。

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私がいま個人的に造っている

Ushita Park (牛田パーク)がいよいよ完成に近づいて来ています。

レンタル リビング・ダイニング・キッチンという形で作っています。

お家で出来ないホームパーティや女子会やママ友会やパパ友会など気軽に楽しめる

アミューズメントパークって感じで色々な楽しみ方ができます。

完成したらワイワイとパーティーを開催しますのでふるってご参加くださいね

寒い家

日本の住宅は寒いという事をよく聞くと思います。

なぜ寒いか、それは建物の構造にあります。

日本の古代から床下からの湿気を考えて建物は造らてれてきました。

高床式住居が特に有名ですが床下の湿気により建物が腐ることを

考え湿気を逃がす工夫をずっとしてきました。

床下換気口などもその時代からの知恵で作られてきました。

家の床下の風通しが良いとどうしても床下が冷たくなり底冷えから

日本の家が寒いと言われています。

さて、日本は床文化で靴を脱いで家に入りますが

外国では靴を脱がず生活をしています。

そのためベットや椅子などで生活するため生活の高さが日本より高い位置で生活しいます。

日本の住宅も輸入住宅などツーバイフォーなど入ってきました。

ドイツの省エネ住宅技術も高いという事で色々と見習って作っています。

しかし、先に述べたように日本人と外国人の生活習慣が違うため

日本の住宅と外国の住宅をの違いを知りうまく融合することが重要と思っています。

私が特に重要に思うところは小屋と床下この部分を十分考慮して家を造らないと

いくら壁の断熱や窓がガラスの性能が高くても気密がいくら良くても

床下のレベルが悪いとすべてが台無しになります。

底冷えなどで足元が冷たいと不快指数は相当高くなります。

結構、断熱気密と目立つところの表現はしっかりとしていますが

床下のレベルを見落としている住宅会社が多いの確認することを

是非お勧めします。

日本人は床の冷たさを昔から知り工夫をしてきました。

畳や座布団などは生活の知恵でしょうね(笑)

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