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カープファン感謝デー 投稿日:2014年11月23日

久々の休み

カープファン感謝デーのチケットをもらったので家族みんなで行ってきました。

カープ.JPG

シーズンを通じてカープの試合を見に行っていない私が

感謝デーに行くのは、なんか不自然な気がしますが

小さなころからカープファンなので割り切って行ってきました。

しかし、息子を普段カープの試合につれて行っていないためか?

カープ魂が植付けられていないためあまり興味がないみたいで

まったくのってこないので調子抜けしてしまいました(苦笑)

来年は、コンスタントにカープを見に行きカープファンに洗脳していきたいきます。

お父さんの影響って大きいですね。

いやぁ~!

子育ての難しいさを味わう時がやってきたような気がします(笑)

昭和のお父さんに変身する必要があるかも(笑)

教育環境を考える

家づくりにおいてよく言われるのが子供部屋

子供部屋には家庭それぞれ色々な考え方があり正解って無いと思いますが

私なりの考えを書いてみます。

子供部屋という考え方出来たのは

高度成長期団塊世代ちょっと前の年代の人たちが

自分たちの持てなかったという経験

家を建てる子供に部屋を持たせたいという希望から

それが次第に常識に代わってきました。

子供部屋を普通に与えられた

私たち団塊Jr世代は、これまた当たり前のように家を建てる時には

子供部屋を作るのが

これまた普通になり少しづつ変化を求められるようになってきています。

さて、子供部屋世代の時代背景の中には、色々な問題も生じた現実もあります。

家庭内暴力や登校拒否や引き籠りやニートから生まれる昭和から平成に移り変わりの中で

沢山の事件が生まれ、「見えない環境の自由というのもどうなのか?」と思うことが経験上よく思います。

確かに中学3年になり、自分の部屋を貰い高校生時代を過ごしましたが

そのために思春期もあり家族と過ごすという大切な時間を失ったような気がします。

(大人になって気付くことかも)

私は、その経験から居心地の良い子供部屋という考えの

「遊家」として勧めてきましたが世代が変わり少しづつ認知されてきました。

家って一世代回転しないと結果が出なし、教育方法の違いで無限のパターンがあるので

答えがないのが現実ですが、これからの家づくりのパターンの一つになると思います。

子供室における照明の考え方

LEDという照明が近代普及してきました。

値段が安くなり省エネという売込でいろいろな所で気軽に使われて来ています。

しかし、LED照明は色々な問題があります。

1.ブルーライト

2.マルチシャドー

この二つは目にとって相当負担があり新技術で実用から時間が経っていないため

これからいろいろと問題が出てくると思います。

ブルーライトとマルチシャドーともに目の疲れが半端なく

知らないうちに視力の低下に繋がる現象が出てきて

マルチシャドー.png

シチズンHPより

特に鉛筆やシャープペンを使う子供達には社会的問題が起こると思います。

部屋だけを確保する子供室も大切ですが壁紙、家具、照明に関してトータル的に

考える事をお勧めします。

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