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オーディオのすばらしさ 投稿日:2014年12月1日

オーディオの素晴らしさ

普段忙しくなかなか時間が取れなくて大好きな音楽から離れていました。

つい最近作ったパーティールームで久々にオーディオ設定しました。

AV.JPG

私が中学生のころシステムコンポが、社会的にステータスで

でかいスピーカーとプリメインアンプ、Wカセットデッキ、レコードプレーヤー

イコライザーなどが支流で、当時メカにあこがれがある私としてはわくわくして

いじっていました。

その当時の音はアナログふらふらした音がイライラしていた所

コンパクディスク(CD)が出てきました。

レコードやカセットテープと全く違う音に衝撃を受けました。

フラットで安定した音、そして何よりA面B面というのがないのが

便利であっという間にCDのとりこになりました。

CDの便利の良さにみんなが馴れ、徐々にレコードやカセットテープが

なくなりはじめ、あれから28年でほぼ完全に姿が見えなくなってきました。

若い子にレコードの事を話すとわからないという言葉を聞くと年の差を感じます(笑)

アナログからデジタル化になり徐々に完全出来た音が当たり前になり

CDのレベルでは収録できない音まで収録できる表現するハイレゾ音源というのが

とうとう28年経って出始めました。

しかし、今までの音楽ソフトと違っていろいろとややこしいので音はいいですけど

CDでも十分のような気がします。

デジタルが支流になった中、久々にオーディオを組み家に眠っていたレコードを

25年ぶり引っ張り出して聴くと、今まで完成されたCDの音と違い

レコードの微妙な不均等な音がすごく音が暖かく聴こえビックリしました。

実際、その音をUP(パーティールーム)に是非聴きに来てもらいたいです。

re.JPG

私たちの住宅もデジタル化(工業化)が進み、その家が当たり前になってきました。

しかし、お家は人間というアナログが住む所、デジタル化が当たり前になると

窮屈が窮屈に感じる所が気にならなくなってきていますが、

アナログを感じる材料を上手に使うと人に近い暖かみを感じることができます。

これって「なんかいい家」や「健康住宅」には大切な所でアナログが減ってきている

現代のデジタルの家には感じられない所です。

だから、旅館や情緒がいつまでも良いと言っていると思います。

私の造る家はアナログ感がある家です。

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