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子供室って、なかなか難しい 投稿日:2015年01月22日

子供と本通り(広島アーケード街)を7歳の子供歩きながら

マクドナルド前を通ると子供が

「お父さん、僕もうマクドナルド食べないよ」

「なんで??」

「おもちゃとかもいらないし歯とかいろいろな物が入っているんでしょ」

「だから食べない」

「えっ??怖!!」

さて、このような話が子供たちの心に広がる時

私はどのように答えていいか?

わかりませんでした。

私たちの親の世代

戦中戦後食糧難で栄養失調になったとか。

お爺さんの話で北海道の開拓でそこで働いている人が

寒さと飢えでたくさん死んでいったとか。

食べる苦労をたくさん聞かされた。

その時代から比べると大変裕福になり食料を無駄にする時代が今の時代

食料の産廃も800万トンの食料が無駄になっています。(家庭1000万トン)

私も食べることが大好きでいろいろと食べ歩いていますが「もったいない」精神は常に持っています。

(太る原因(笑))

私の考えでは、うまさを引き出すだけの害のある食品添加物はNGですが

落としたものは洗うか

「ふぅ~ふぅ~」するかでOKにしています。

それで私はおなかが痛くなった経験はありません

(腐っていたものでおなかが痛くなった事はあります(笑))

おじいさん、父、私の時代で少しづつ清潔文化が過剰になり

私の子供達受け継がれていくと思うと少し怖い気がします。

だって、日本の食変化は戦後から高度成長

そして食量普及からたった40年位しか経っていないんですよ!

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昭和30年頃から食肉ブロイラー普及

ネットが普及してブームのように食品混入事件が大きく取上げていますが

これはマスコミの過剰さが小学2年子供達の中でも大きく浸透していっている影響

経済的にも教育的にも責任もっとを感じてもらいたいと思います。

マクドナルドは私もあまり好んで食べませんが

体に発がん性とかの添加物が入っているのもとかは別として

わざわざ大げさに報道するのもしくはNETで出すのはどうなんだろうと思っています。

子供達の世代、天候や情勢などで食糧危機が訪れる可能性大あると思います。

高度成長期から今後数十年程度が安定期だと思っています。

それ以降の子供達の時代に変化があったときしっかりと

「生きる」という事を教えていかないといけないなぁ~と思いました。

エネルギー(原発)、食糧危機にも備える力を教える事も大切ですね。

でも、すべてに関してお金が絡んでいるんですよねぇ~

子供室ってなんだろう?

子供室って「何だろう?」と思う事がよくあります。

勉強する場所であり

寝る場所であり

悪さする場所

こもる場所??(笑)

でっ私が子供のときは6畳兄と同じ部屋で喧嘩しながら

なんだかんだと言って中学校2年まで2段ベットで

兄の顔色を伺いながら一緒にすごしていました(笑)

姉は8畳以上のVIP個室

そして、父が立派な大きな家を建て

私たち兄弟それぞれの部屋を

もらいそれぞれ自由な時間をすごしてきました。

それぞれの違う時間帯の行動になった為か

会話がすごく減りなんか距離が大きく広がったきが今でもしています。

それは、必然的な事かも知れませんがなんか悲しいですね。

私たち兄弟それぞれの6畳以上の部屋を自由に使ってきましたが

私が兄弟ぞれぞれが出たとき完全に物置になっていました。

それからいろいろあって各部屋上手に活用はされましたが

私の同居で戻らなかったらすごく無駄なスペースになっていたと思います。

そこで将来設計に子供達がいなくなった時

その部屋をどのように活用するか?と言う目標

(ホームシアター室にするとか?陶芸室にするとか?同居するとか?今では結構多い・・・して戻る(苦笑))

目標を立てて計画する事で将来無駄なく活用する事ができます。

子供が戻ってこない家を沢山見ていると

これって重要な事なんだなぁと痛感しています。

次回も子供室について

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