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学級閉鎖!! 投稿日:2015年01月30日

インフルエンザが猛威を振るっています。

広島牛田の我が息子のクラスも息子が10人目と記念すべき

インフルエンザ患者として学級閉鎖になりました。

でも息子の場合一度熱が出てインフルエンザという症状があまり見られず

病院の先生も

「インフルエンザではないかもしれませんが念のため見ておきますか?」

と軽い気持ちで検査すると

「申し訳ありませんA型でした。」と思いっきりインフルエンザでした。

そんな感じで弱っていない息子は、ゲームとテレビ三昧

時間をつぶす他の方法が見つからないのは仕方ないですが

家にいるものはイライラするばかり

良く考えてみれば私も風邪で休んだ時

NHK教育テレビ「できるかなかな?」とかよく見ていたなぁ~と思います。

今と昔と違うのはDSとかのゲームや録画番組がなかったこと

面白い教育テレビがなくなると仕方なく寝ていたような気がします。

今日、病院の結果が出ます。

明日の江田島のイベント参加が行けるかどうか?判決がおります

どうか回復してほしいと思っています。

「子供室」

子供室も考え方は色々あります。

良く考えるとどれだけの期間使っているのでしょうか?

本格的に子供室が使われる年齢は小学校4~5年位かな?

(メンテナンスやリフォームででお客様の家に行き聞くと)

それで学校や就職をして出ていく割合が結構多く

私たちの年代でほぼ80%位かな?

でも、広島って結構一人暮らし比率って低いみたいです。

県外に出れば仕方ないですが地元の学校や就職になると

広島の家賃が高い分どうしても一人暮らしという選択が低くなるみたいですね

そして、時代的に景気や給料が少なくなってくる分

余計に家に外に出る事が減ってくるみたいですね。

小さい頃はおもちゃ置場~25歳位までで

約20年間位ですかね(家を建てる時の子供の年齢によって違いますけど)

それからはまた子供室は物置に替わります(笑) もったいない

決してそれが悪いわけではありませんが効率よく使えるような工夫をすることが

大切なんですですよね。

さて、子供室を計画するに当たり私がよく話していることは

学習環境づくりを考えるという事を言いますね。

まず、照明器具選びLEDなどの照明が持てはやされていますが

実は、性能の良いLED照明でないと以前にも書きましたが

目を悪くしたり集中力を阻害することになります。

電球の色も検討が必要となります。

それと、CO2濃度の調整(窓の適正配置)

CO2濃度が高いとこれまた集中力が緩慢になります。

環境的造り的に勉強する場所と寝る場所という事を重点に置き

居心地を求めない方がいいと思っています。

なぜか?

引き籠る要因になる。

今の子供は、パソコンやゲーム環境、携帯で時間を使うことが多く

一人の時間が多くなってきています。

それは、家族の会話の弊害になりちょっとさみしい気がします。

LIVINGをちょっとでも居心地の良いにして子供室は勉強活動に重点を置き

将来の事を考えて日当たり風通しなどの条件の良い場所にしておく

(子供が出た後の趣味室や老後の生活移室お考えて)

男の子女の子においても性質が違うし

思春期になればいろいろと冒険したくなる事もあるので

そこの所も考えておくことも重要だと思います。

簡単そうで難しいんですよね子供室って(笑)

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