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広島 健康住宅パッシブライフ 「消耗品と割り切ることも必要」 投稿日:2015年06月9日

広島も梅雨らしい天気になって来ましたね。

曇りが多いと気分的に乗りにくく体調も崩れやすくなります。

日照(紫外線)にあたる時間が短いとビタミンDが生成されにくく骨の形成や

うつ病色々な病気を引き起こす見たいなので天気の良い時は

なるべく日光に当たるようにしています。

「消耗品と割り切ることも必要」

さて、新築住宅で必ず必要となるユニットバス及びキッチン

ショールームにいって色々な商品が陳列していて目移りすると思います。

いつも私は中級の比較的安価のユニットバスやキッチンをすすめていますが

商品の横に良く引き立つように上級機種が並んでいます。

ついついそっちの方が良くなって目移りしがちですが

私はあまりお勧めしておりません。

(実際、高いものを売ればそれなりに売り上げは上がるかもしれませんが・・・)

新築工事と共にリフォーム工事などを行っています。

リフォーム工事の交換頻度が高いのが圧倒的に多いのが浴室・トイレです。

在来浴室の場合、昔のお家は良く層が狭い上段差が大きいと言うのと寒いと言うのが原因で交換される事が多く、年数的に20年~40年位経った建物で交換しています。

しかし、交換するお風呂はタイル張りが多く給湯器や水洗をを交換したことがあってもまだがんばったら使えるような状況ですが、

ユニットバスはこのような場合と違い、断熱不良による天井のカビ、樹脂の劣化によるエプロンやカウンターの欠落、樹脂床のケヅレや捲れ、ユニットパネルの表面劣化や水栓不良などたくさんの要因でもう見られないから使うという形で早くて8年遅くても15年程度で交換しているような状況です。

きれいに使っていても樹脂床のけづれは大変苦労します。

その原因は樹脂椅子、椅子の足部分がこすて床のザラザラした所の塗装や樹脂が削れてみられない状態になっていきます。

2015-06-05 17.24.10.jpg

そこで私は浴室の椅子を購入する時にはこの底の部分の柔らかさを確認して買う事とこまめに交換することをお勧めいたします。

そして、工夫した施工方法でカビの発生を抑えたり

浴室の耐久性も変わってきますので

あまりこだわって施工している所は少ないと思いますが健康上も

重要な所なので抑えておきたい所ですね。

ユニットバスは消耗品

まずは交換が容易でない所にお金をかけて家を建てる事を優先

安価でも良いお風呂選びが重要です。(丁寧にアドバイスしますよ(笑)

それから、時間が過ぎてより2回目の交換の時にグレードを上げた浴室を選ぶという形が理想です。

予算に余裕がある人は浴室を造るというのもいいですよ。

というか造りたいです(笑)

リッチバススタイル

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