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広島 健康住宅パッシブライフ 「質感」 投稿日:2015年07月24日

早いもので先週のほうずき祭りから一週間たちます。

おいしかったとの声を聞き「やって良かったなぁ~」と思っています。

店名を「岡田餃子店もいいね」という言葉をいただき

だんだん何屋さんかわからなくなってきました(笑)

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またまた台風、今年は当たり年なの?

なかなか工事の予定が組めずイライラしています。

強行もありますが強行した時にかぎり直撃という

痛い思いをたくさんしているので慎重になっています。

子供達も夏休みに入り家でワイワイしていますがセミの声が聞こえない夏休み

なんか自分が小学校の時には考えられない雰囲気で感覚が狂いますね。

今回は、「質感」

「質感」ってどういう意味と思われると思いますが何においても大切に事です。

よい肌触り!

耳障りの良い音!

芳醇な香り!

優しい光!

澄んだ空気!

色々な表現であらわしますよね。

これってどれも共通した言葉「質」を表現しています。

最上の物がが良いのかと言えばそうでもありません

人それぞれ感覚を持ち好き嫌いに分れたりします。

私が近頃こっている万年筆にも個性があり

高級万年質筆のモンブランを福屋でためし書きさせてもらうと

なぜか?引っ掛かりがあり

色々試すとイタリアデルタの万年筆がすごく自分に合っていて

その万年筆と共に今過ごしています。

そのデルタの日本向け万年筆は日本仕様に微調整して

出荷して日本語に適したペン先になっているとのことです。

「質」というのは私はバランスと思っています。

住宅は「質」のバランスが整って良い家になると思っています。

たとえば

空気「気温」「湿度」「co2濃度」「対流」「匂い(化学物質)」

音「発生する音質」「音がぶつかる場所や材料」「共鳴」「残響音」「外部からはいる音」

光「光の量」「光の色」「光の温度」「光の眩しさ」「照明器具の種類」「影」「光のやさしさ」

などなど書ききれないくらいの項目がありそれらバランスが整い

それぞれの組み合わせとあと人の感性がマッチして「良質の家」に変わると思っています。

本当に「質感」を追及するのは本当に難しいことですが少しでも満足していただけるよう

一軒一軒「質感」にこだわり沢山の経験をもとに追及して家づくりをしています。

良い質感って見えないから実は「なんかいいね!」という表現になるんですよね。

だから私は「なんかいいね」と言われるととてもうれしく感じます(笑)

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