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広島 健康住宅パッシブライフ 「トイレの神様」 投稿日:2015年09月4日

「夏も終わりなの?」

言うような天気で困っています。

昨年もそうですが夏の日照率が変わってきているような気がします。

野菜の高騰が気になりますね。

母がテレビで「ためしてガッテン」とみてトイレの使い方を説明してくれました。

食中毒が増える季節トイレは清潔に保つ事と流し方に工夫が必要と言う事です。

「トイレの蓋を閉めて流すと言う」事をしきりに説明してくれました。

確かにとも思いましたが

トイレのメーカーは「ちょっとガッテン」をたくさん押せないかもしれません

トイレの機能で自動洗浄やオート開閉機能はそれに矛盾しているからです。

(立ち上がって即水が流れる、オート開閉も流したあとに流れる)

私が小さい頃のトイレは汲み取り式ポットん便所

トイレに行くのがいやでいやでしょうがなかったですね。

夏になると特に

「トイレから手が出てくるとか」

「落ちたら大変」とか言われていたために

緊張してトイレをしていました。

ちり紙を使っていたため

トイレットペーパーの使い方もわかりませんでした。

岡田家トイレの成長の歴史は昭和始めから現在まで

トイレエピソード10位まで話せます。

私が住んでいた家は戦後の家

便所はポットん便所なので家の中でも衛生上はなれた場所に有りました。

場所的には北西

薄暗い廊下を歩き便所には松下幸之助の二股電球の小さい方だけが

しょんぼり点灯し、いつ妖怪が出てきてもおかしくない位の便所でした。

そのトイレに行く時は当然一人で行けず、兄や母についてきてもらい行っていましたが

兄が先にトイレを済ますとさっさと戻って行き、震えながらトイレをしていました。

もちろん、その時は和式便所で底が見えていやでしたが

我が家も文明の進歩でポータブル便所の様式便所が導入されました。

しかし、洋式トイレの仕方を知らなかった私

小学校でこっそりするのも和室トイレで

洋式便所は蓋のヒンジ側(タンク側に)向かってすわりしていましたが

いつも「洋式便所ってすごく使いにくい便所だなぁ~」と家でトイレをするのを

ずっと避けていましたが

小学校6年生で人生が変わりました。

ある時、急にトイレに行きたくなりデパートのトイレをノックせずパッと扉を開けると

おじさんがこっちを向いて用を足している姿をみて衝撃を受け扉を閉める事ができませんでした。

「そっち向きぃ~」

「早くしめて~!」とおじさんは目で訴えていましたが・・・固まってしまってガン見していた事をおぼえています。

間違えた便所の仕方をずっとしていた事に気づいたときすごく恥ずかしくて

何で教えてくれなかったのと家族を恨みましたが

よくよく考えると誰にも迷惑はかけていないので私の心にしまいました。

でっ、昨日母がためしてガッテンをテレビを見て「便器の蓋の閉めて流す」事を力説していましたが

なぜその洋式便所が導入された時

「私に便器の基本的な使い方を教えてくれなかったのか?」

母に言おうと思いましたが自信に満ち溢れた力説している顔をみて

「まあいっか?」と再び心にしまいました。

「トイレの神様」

トイレはからだの不純物を出すために必ず必要な場所です。

トイレの進歩で衛生状態が良くなり平均寿命も増えたとも言われています。

そして、トイレは基本的に一人過ごす場所で尚且つストレスをためてはいけない所です。

ですからストレスをためないトイレの工夫と言う事が重要になってきます。

昔は衛生上離れた場所にトイレを持ってきていましたが、進歩により生活圏に近くなってきました。

人が近くにいる所で用を足すと言うのは自分では気付いていないかもしれませんが

結構、音って外に響いているんですよ。

でっトイレに私は防音と断熱をかねてトイレ廻りには断熱材を入れるようにしています。

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すっきり気持ちよくトイレをする事はストレス解放にもなるのでトイレには気を使っています。

たかがトイレと思わずトイレ作りも大切にしたいですね

「トイレに神様」はいますよ!

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