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広島 健康住宅パッシブライフ 投稿日:2016年03月31日

プロ野球が開幕しました。

広島東洋カープも最先良いスタートを切りました。

毎年、言われるのが「こどもの日までだよ」と言われるジンクス

これが浸透しているのは怖いですね(笑)

野球が始まるとともに広島も桜が咲き始めました。

会社の近くの白鳥公園を標準木として

毎年みていますが今年もたくさんのつぼみをつけていました。

数日たち一気に暖かくなり一斉に花が咲いた姿をみて思わず

「ポップコーンだ!」

2016-03-30 13.39.40.jpg

と思わすシャッターを押した写真です。

空に向かい初々しい姿の桜を見るとなんだかうれしくなりました。

わずかの時間で

「晴々しさ」

「楽しさ」

「さみしさ」

表現出来る桜ってすばらしいですね。

天気が心配ですが今年も桜楽しみたいと思います。

「家」と「庭」

家庭という言葉は

「家」「庭」から組み合わさせでできています。

自動車がない時代家に駐車場が必要なく敷地のスペースを

石をついたり池を造ったり「家」「庭」をセットで造られて来ました。

その当時と大きく変わったのが自動車社会

駐車場の確保、自転車上の確保で庭に出来る敷地の割合が変わって来ました。

それとともに共稼ぎが増え誰かが家にいる時間が大きく変わってきた関係からか

「庭」という考え方が少しづつ変わって来ました。

つい最近、10年位前にガーデニングブームがおこり

「造園業」という職種から外構屋さんという言葉が主体になりたくさんの庭が作られて来ました。

工務店に家と外構屋さんが庭と工事を切り離した工事も多く

外構屋さんがふんだんに植栽で庭を飾る形でたくさんの家庭ができて来ました。

私は、そのやり方の反対派でした。

成長するもの必ず手入れが必要でその手入れは誰がするの?と疑問に思っていました。

父が建てた家のお客さんで

「庭の手入れが大変」

「こんなに大きな庭がなくても小さな木が一本あって、

「今はホームセンターで花は買えるから好きなように植えたらいいのよ!」

という声がたくさんありました。

ここ10年位前の住宅団地に行ったら手入れさずボーボーになった庭がたくさんあり

「その家が本当に幸せなのか?」と思ってしまう位です。

やはり、家と庭のバランスって大切だと思います。

男の社会で「家庭を持つ」というステイタスは

男として「家も庭も保つ力を持っている」という事なのかな?と思いました。

と書いても

私が庭はいらない派でなく推進派です(笑)

私の考える庭の考えは手入れが楽で家を汚さず迷惑かけない

「雑草も雑草に見えない庭」

私のわがままな庭造りに答えてくれる

Garden Works 草 -sou-

https://www.facebook.com/GardenWorksSou/

私と同じ岡田さんとたくさん庭を造ってきました。

owy0915__140.JPG

その庭が、良い感じに育ってます

「円満な家庭」

「長持ちする家造り」

大切なところです。

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