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広島 健康住宅パッシブライフ 「地味だからこそ」 投稿日:2016年04月7日

雨に打たれる桜

何度も何度も同じ所で見てきて来た桜

今年はなんか咲き方が違う

団子になって輪になって

はしゃいでいたり

弾けていたり

凄く見ているこっちも嬉しくなる

今年の広島の桜は、そんな例年に無いよい桜でした。

たのしくてたのしくて牛田と白島の桜写真をたくさん撮りました。

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どれも思い入れのある一枚です。

今年の桜は私の中で語られる桜になると思います。

「地味だからこそ」

4月で岡田工務店は創立92年を迎える事ができました。

親子三代共通するモットー

「丈夫で長持ち」

三代続いて共通して言っていることです。

家を丈夫で長持ちさせる事,簡単そうで本当に難しいんですよ。

家が一番傷む要因で大きいのはやはり水です。

雨漏り、結露、湿気いろいろな所で起こる要素を

どれだけうまく逃がすか?

これが日本の木造住宅でずっと悩まされている所です。

近年、家造りで気密そして断熱を多く取り入れている所が増えてきました。

私も気密と断熱については力を注いで造っています。

しかし、これが難しいパソコンで数字を記入するのは簡単ですが

実際施工になるとすごく工夫がいります。

当然、大工さんや各職人の理解が必要ですが熱い現場管理が必要になります。

気密測定など資格を持って測定をしています。

実際、気密測定をしていると漏れている場所が絞れてきます。

私は、広島においての基礎断熱推進派ですが基礎断熱をする上でたくさんの注意点があります。

基礎断熱に限らず床下断熱も共通ですが床下をどれだけ工夫するかによって

家の耐久性も変わってきます。

基礎及び床下にどれだけの工夫をしているか?

これって、家造りにとって重要の要素なのでお家を建てられる方は

建てる所に聞いてみてください。

たぶん、基礎パッキンを使って床下通気とか

ネオマフォームを使った基礎断熱でウレタンできちんと気密を取っているとか

基礎の形状を丸型の束にして床下空気を流れやすくしている

たいした話は出てこないと思います。(あれ?たいした事あるか?)

それはここで書きたい所ですが

親子三代が守ってきた家造りの経験と工夫してきた知恵なので・・・(笑)

家にとって地味で見えにくい所ですが

床下にこだわっているので「へぇ~」がたくさん詰まっています。

今度、私にこっそり聞いてください(笑)

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